リクナビNEXTの求人の種類

リクナビNEXTの求人の種類

1 位

総合点 3.68 点

リクナビNEXT

リクナビNEXTのロゴ
  • 総合評価:

    ★★★★★
    ★★★★★

    3.68

  • 求人の量:

    ★★★★★
    ★★★★★

    3.21

  • 求人の質:

    ★★★★★
    ★★★★★

    3.45

  • 使い易さ:

    ★★★★★
    ★★★★★

    4.15

リクナビNEXTを利用した転職を検討している人にとって、「どのような求人があるのか」という点は気になるのではないでしょうか。そこで本記事では、リクナビNEXTの求人について、職種・業界の特徴や、利用者の特徴や求人掲載の仕組みまでをご紹介していきます。

 

リクナビNEXTに掲載されている求人企業の特徴

 

まずは、リクナビNEXTで紹介される求人の特徴について、職種と業界という2つの観点から見てみましょう。

 

職種

 
リクナビNEXTの情報を参照してみると、下記の職種の求人を取り扱っています。

・営業
・事務・管理
・企画・マーケティング・経営・管理職
・サービス・販売・外食
Web・インターネット・ゲーム
・クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイン)
・専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)
ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)
・エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)
・素材・化学・食品・医薬品技術職
・医療・福祉・介護
・建築・土木技術職
・技能工・設備・交通・運輸
・教育・保育・公務員・農林水産・その他

(参考情報:職種一覧|【リクナビNEXT】で転職!-希望の求人がみつかる転職サイト-, https://next.rikunabi.com/syokusyu_ichiran/)

それぞれの割合はオフィシャルサイト上では紹介されていませんが、リクナビNEXTでは幅広い職種の求人を扱っていることがうかがえます。

 

業界

 

次に、どのような業界の求人があるのかを紹介します。リクナビNEXTを運営するリクルートキャリアのサイトによれば、下記の割合で求人があるようです。

《掲載企業の業種割合》※201713月実績

・サービス業:16%

・不動産・建設系:16%

・メーカー系(素材・医薬品他):11%

・流通・小売系:10%

IT・通信系:9%

・マスコミ系:9%

・メーカー系(電気・電子・機械系):8%

・商社系(総合商社・素材・医薬品他):5%

・専門コンサル系:5%

・商社系(電気・電子・機械系):4%

・金融・保険系:2%

・その他:5%

 

(参考情報:リクナビNEXTの特長|中途採用なら採用成功ナビ, http://www.direct-recruiting.jp/topics/shohin/rikunabi-next/features/)


サービス、不動産・建築、メーカーなどが特に多いようですが、突出して多い業界があるわけではなく、さまざまな業界の求人が満遍なく掲載されていることがうかがえます。

 

掲載企業例

 

実際に、どのような企業が掲載されているかも見てみましょう。

・アクセンチュア株式会社
PwCコンサルティング合同会社
・西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
・株式会社クボタ
・株式会社旺文社
・日本弁理士会
・株式会社ファンケル
・ビー・エム・ダブリュー株式会社(BMW
2018316日時点・PickUp求人より

上記のような多くの人が知る大企業の掲載はもちろん、中堅・中小企業も幅広く利用しているので、自分の希望やこれまでの経験によって応募ができる環境が整っていると言えそうです。

 

リクナビNEXTの利用者の特徴

 

幅広い業界・職種の求人を扱うリクナビNEXTですが、どんな人が多く利用しているか、という点も注目したいポイントです。リクナビNEXTの利用者について、主にあげられる特徴は以下の3点です。

 

1)20代から40代まで、幅広い年齢層が利用

 

まずあげられるのは年齢層の特徴です。リクルートキャリアのオフィシャルサイトによれば、利用者の年齢層は下記の割合となっています。
《利用者の年齢層》※オープンオファー利用者データ(20175月時点)
24歳以下:7
25歳〜29歳:16
3034歳:22
3539歳:20
4044歳:15
45歳以上:20

(参考情報:リクナビNEXTのご案内|人材採用・求人広告・人材紹介のリクルートキャリア, https://www.recruitcareer.co.jp/business/career_recruiting/rikunabi-next/)

最も多いのは3034歳の22%ですが、20代後半から40代前半までの年齢層の割合に大きな差はなく、幅広い年齢層において利用者がいることが理解できます。

 

営業、事務・管理、サービス等に従事する利用者が特に多い

 

次に、利用者の職種の特徴を見てみましょう。リクルートキャリアのオフィシャルサイトによれば、下記の割合でそれぞれの職種の利用者がいるようです。

《利用者の現在の職種》※オープンオファー利用者データ(20175月時点)

・営業:19
・事務・管理:15
・企画・マーケティング・経営・管理:6
・サービス・販売・外食:16
Web・インターネット・ゲーム:1
・クリエイティブ:4
・専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産):3
ITエンジニア(システム開発・SEインフラ)
・エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御):7
・素材・化学・食品・医薬品技術者:3
・建築・土木技術者:4
・技能工・設備・交通・運輸:6

・医療・福祉・介護:2
・教育・保育・公務員・農林水産・その他:7


(参考情報:リクナビNEXTのご案内|人材採用・求人広告・人材紹介のリクルートキャリア, https://www.recruitcareer.co.jp/business/career_recruiting/rikunabi-next/)

特に多いのは「営業」、「事務・管理」、「サービス・販売・外食」に従事する利用者のようです。他の職種については、全体の登録者が701万人いることを加味すれば、実数は決して少なくありません。幅広い職種の利用者がいることが、リクナビNEXT1つの特徴とも言えそうです。

 

東京・首都圏を中心に、全国で使われている

 

最後に、利用者の住所を見てみましょう。リクルートキャリアのオフィシャルサイトによれば、利用者の住所は以下の割合となっています。

《利用者の住所》※オープンオファー利用者データ(20175月時点)

・北海道:3
・東北:4
・東京都:21
・東京都を除く首都圏:28
・北信越:3
・東海:10
・関西:18
・中国・四国:5
・九州・沖縄:7

(参考情報:リクナビNEXTのご案内|人材採用・求人広告・人材紹介のリクルートキャリア, https://www.recruitcareer.co.jp/business/career_recruiting/rikunabi-next/)

首都圏や関西エリアでの利用者が多いものの、他のエリアで利用している人もそれなりにいることがわかります。全国に36拠点(20183月現在)をかまえており、首都圏や関西エリア以外の求人も取り扱っているのがリクナビNEXTの大きな特徴と言えます。

 

 

リクナビNEXTへの求人案件掲載の仕組み

 

リクナビNEXTに載っている求人の特徴を把握するために、リクナビNEXTの求人掲載の仕組みにも触れておきましょう。

リクナビNEXTには5つの掲載プランがあり、企業が支払う掲載費用が高いプランほど求人内容のメッセージが長く、表示順が上位にくる仕組みとなっています。転職者側は、この仕組みに対して2つの考え方を持っていると、より上手くサイトを利用できます。

1)表示順が上・内容が充実=採用に力を入れている会社

まずあげられるのは、上位に表示される企業が「採用に力を入れている会社」であるという考え方です。採用にコストをかけているので採用意欲が高かったり、採用人数が多かったりというケースも多くあります。転職者にとってもチャンスと言えますので、詳しくチェックしましょう。

2)上から順番に見るだけでなく、検索での絞り込みも大切

一方で、検索での絞り込みも大切です。上位に表示される企業はもちろん採用に力を入れていますが、上位に表示されない企業にも「お宝求人」が隠れている可能性があります。自分の希望や経験に合わせた検索設定をし、情報を積極的に探すようにすることも忘れずに行いましょう。

 

つまりリクナビNEXTの求人は、企業がかける掲載費用によって表示順や表示内容が異なるという特徴があります。リクナビNEXTほど情報量が多い転職サイトになると、どうしても自分にマッチする求人を探すのに手間がかかります。求人の仕組みや特徴をつかんでおくと、より自分にあう求人を探すことができるようになります。

 

まとめ

 

リクナビNEXTは情報量が多く、幅広い職種・業界の求人を取り扱っています。大企業のほか、中堅・中小企業の求人も多く掲載されているので、転職者から見ると選択肢が多いと言えます。

 

リクナビNEXTの利用者データを見ると年代は20代から40代まで幅広く、エリアで見ても全国から利用されています。つまり年齢や現在住んでいるエリアに関わらず、求人を探しやすい転職サイトとも言えます。

 

また、リクナビNEXTの求人は、出稿費用が高いほど上位に表示されるという特徴があります。つまり採用に力を入れている会社かどうかある程度予測できますし、一方で上位に来ない求人の中から「お宝求人」を探し出すことも可能。こうしたリクナビNEXTの求人の特徴を把握して、上手に利用しましょう。