リクナビNEXTのコンサルタントの特徴

リクナビNEXTのコンサルタントの特徴

1 位

総合点 3.68 点

リクナビNEXT

リクナビNEXTのロゴ
  • 総合評価:

    ★★★★★
    ★★★★★

    3.68

  • 求人の量:

    ★★★★★
    ★★★★★

    3.21

  • 求人の質:

    ★★★★★
    ★★★★★

    3.45

  • 使い易さ:

    ★★★★★
    ★★★★★

    4.15

 

転職活動を進める上で、転職のプロであるコンサルタントの支援を受けたい人も多いかもしれません。そこで、業界最大級の転職サイト「リクナビNEXT」において、コンサルタントのサポートを受けられるかについて解説します。また、リクナビNEXTでポイントとなる「スカウト機能」について使い方やメリット、スカウト実施企業についてもあわせて紹介します。
 

リクナビNEXTのコンサルタントとは

 

リクナビNEXTは企業への人材紹介を行う転職エージェントではなく、求人広告サイトです。そのため、転職エージェントのようなコンサルタント(キャリアアドバイザー)からのサポートはありません。

 

しかし、リクナビNEXTには400社以上の提携転職エージェントがあり、「オファー」(リクナビNEXTのスカウト機能)というかたちで転職コンサルタントから連絡をもらうことがあります。リクナビNEXT上で転職エージェントが関わるオファーは、具体的には下記の2種類があります。(20183月現在)

 

転職エージェントからのオファー

 

転職エージェントから、個別面談のオファーが来るパターンです。この時点では求人を出している企業名は伏せられているケースが一般的です。転職エージェントのコンサルタントと面談を行い、オファーに記載されていた求人やその他希望と合致する求人の紹介を受けます。

 

転職エージェントが取り扱う求人企業からの直接オファー

 

転職エージェントからではなく、提携転職エージェントを利用する求人企業から直接オファーが来ることがあります。中には「面接確約」という特典があるオファーもあり、この場合書類選考をスキップして、面接に進むことができます。

これらのオファーに応募したい場合は、まずは届いたオファーにリクナビNEXT上で返信することが必要です。それ以降はリクナビNEXT上ではなく、メールなどで面談日程などのやり取りなどが発生することもあります。
 

リクナビNEXTのスカウト機能の使い方とメリット

 

次に、リクナビNEXTのスカウト機能を利用する方法とメリットについて具体的に紹介します。

《スカウト機能(オファー)利用のフロー》

1)リクナビNEXT上でスカウトレジュメを登録

リクナビNEXTサイトへ直接入力するかたちで、スカウトレジュメを完成させます。入力内容は下記のものがあげられます。

・学歴・語学・資格
・経験職務チェック(経験職種ごとに、経験職務やスキルをチェック形式で簡単に登録できるもの)
・職務経歴(社名、職務内容など)
・自己PR
・キャリアプラン
・希望条件

スカウトレジュメの記載内容が詳細な方が、一般的にオファーを受けやすくなります。最新の内容を詳しく記載するようにしましょう。

2)オファーの受信・返答

スカウトレジュメを登録・公開し、リクナビNEXTの設定画面からオファー設定をONにすると、企業からのオファーを受けられます。先にご紹介した「転職エージェントからのオファー」「転職エージェントが取り扱う求人企業からの直接オファー」の他にも、リクナビNEXTに求人広告を掲載している企業からのオファーも届きます。応募をしたい場合には、そのメッセージに返信をして選考に進みましょう。

 

《スカウト機能(オファー)利用のメリット》


スカウト機能を利用することによって、さまざまなメリットがあります。

(1)転職の選択肢が広がる

オファーは、スカウトレジュメを見た企業側から転職者にアプローチをしてくれるものなので、自分が考えていた転職先候補以外の選択肢に出会える可能性があります。

(2)相性の良い求人に応募する機会になる

求人企業や提携転職エージェントは、転職者の登録情報やレジュメの内容を検索して、経験やスキルなどが条件に合致した人にオファーを送信しています。そのため、受信したオファーに添付される求人は、求める人物像に何らかの部分が合致しており、相性が良い求人へ応募できるチャンスとも言えます。

  

リクナビNEXTの掲載企業の紹介

 

最後にリクナビNEXTの掲載企業についても見てみましょう。

《掲載企業例》※2018316日「定着率の高い会社」より
・株式会社セブン-イレブン・ジャパン
・キャノンITソリューションズ株式会社
・株式会社資生堂
・オリックス生命保険株式会社
・ホンダ開発株式会社(Hondaグループ)

・株式会社旺文社
・三菱地所ホーム株式会社 など

このように、誰もがその名を知る大手企業や、そのグループ企業もリクナビNEXTを利用して求人を行っていることがうかがえます。また、こうした企業に加えて中堅・中小企業も数多く利用しており、さまざまな希望・経験に合わせて転職活動を進めることが可能です。

本記事で先にご紹介したスカウト機能(オファー)についても、リクナビNEXTに求人を掲載する2万社以上の企業が利用しています。例にあげたような企業や、その他多岐にわたる企業からもオファーが届く可能性があるので、スカウトレジュメを登録・公開するのがおすすめです。

  

リクナビNEXTのコンサルタントの特徴 まとめ

 

リクナビNEXTは求人広告サイトであるため、転職エージェントのようなコンサルタント(キャリアアドバイザー)のサポートはありません。しかし、提携転職エージェントからの面談オファーや、提携転職エージェントを利用する求人企業からのオファーが届くことがあります。こうしたスカウトを受けるためには、リクナビNEXT上でスカウトレジュメを登録し、スカウトを受ける設定にしておく必要があります。リクナビNEXTでは2万社以上の企業がスカウト機能を利用しているので、オファーを通じて転職の可能性を広げることができます。