業界・業種別情報記事一覧

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業界・業種の選び方

転職活動をするときに、自分にあった企業や自分の向いている業種がわからなくて困っているという人は多いです。 そんなときはまず「転職軸」を決めましょう。情報がありすぎて応募先を決められない人は、この転職軸が決まっていないので応募に踏み切れない場合が多いです。

自分の希望する転職先の条件を書き出し、優先順位をつけていきます。そうすれば自然とどんな企業に応募すべきかがわかります。それでも目移りしてなかなか決まらない場合は、譲れない絶対的な条件を決めそこから企業を探しましょう。

企業選びのポイントは、母体がしっかりしているかどうかが重要です。大手企業であれば経営は安定していて、労働条件などは良い所が多いです。大手企業の子会社やグループ会社も優遇がよい所が多く、教育制度がある場合もありスキルアップを望むことも可能です。

また仕事とプライベートな時間のバランスも重要です。プライベートの時間を多くとることができれば家族や友人と過ごす時間が増えるので、リラックスできる時間が増えます。また空いた時間を副業やスキルアップのための勉強の時間にあてることも可能です。

一般的に企業の社風や、経営方針といったものは経営者の考えなので、経営者の方針に共感できない場合は自分に合っていない会社だという判断をすることができます。

別業種に転職したいというのであれば、自分がやりたいことや興味のあることを書き出していけば、自分が転職すべき業種や職業を知り、必要な資格や知識などの情報を集めておくべきでしょう。

転職で人気の業界業種

転職では人気の企業というものが各業種に存在し、業種ごとに上位企業を見ていくと、IT・通信業では「ソフトバンク」、「Apple Japan」、「NTT東日本」が人気の上位を占めています。メーカー系では「トヨタ自動車」や「ソニー」、「パナソニック」、商社・金融系では「三菱商事」、「伊藤忠商事」、「三井物産」が上位を占めています。

IT・通信で人気のソフトバンクは、人工知能(AI)やIT技術を利用し社員がスマートに働ける環境づくりを行っており、在宅勤務制度やフレックスタイムの充実といったワークライフバランスを実現させるために意欲的です。

トヨタ商事や三菱自動車などは働き方のほかに、物作りの高い技術力も評価されています。このほかに転職で人気の高いTOTOやベネッセコーポレーションでは、社員の働き方改革のほかに、将来性があることや、女性目線での商品開発に積極的という評価が多いようです。

またベネッセコーポレーションのように、女性が働きやすい環境の企業は、女性からの支援も高いです。

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