【20代向け】おすすめの転職エージェントと転職に関する全知識

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この記事にたどりついたということは、

「20代で本当におすすめの転職エージェントってどこなんだろう…?」

「正社員経験のない私でも転職できるのかな…?」

こんな疑問や悩みを解消します。

この記事では、20代の転職で使うべきおすすめ転職エージェントを状況別にご紹介します。

※公平にご紹介するために、当サイトに集められている3,000人の口コミをもとにご紹介しています。

また、転職エージェントを上手く使う方法や使う際の注意点なども詳しく説明していきます。

読み終えた頃には、あなたの今の状況で登録すべき転職エージェントを見つけることができるうえに、転職が成功することは間違いないでしょう。

※当サイトに掲載している転職エージェントの総件数は約200社です。200社から口コミ評価が高い転職エージェントをご紹介しています

この記事の内容
  • 【状況別】20代で使うべき転職エージェント
  • 20代の転職で軸にすべきこと
  • 企業から何を求められるか
  • 即戦力扱いになる人材とは?
  • 転職エージェント以外の転職方法
  • エージェントを使うときの注意点
記事の信頼性
    • 転職エージェント経験のある2名が監修
この記事の監修者
元人材紹介会社の営業担当。自身が20代ということもあり、20代の転職に関する知識が豊富。他の転職メディアでも活躍中。Twitter(@y__ebato) 
この記事の監修者
HRプランナー/コミュニティデザイナー/編集ライター
20代で転職4回、パーソルでの営業や人材系スタートアップの立ち上げを経験しフリーランスに転身。
複業ワーカーとして、複数の肩書きを持ちながらマルチに活動中。
現在は、事業会社の社外人事、時短ママ向けエージェントの立ち上げ、人材系の編集業、
MAPS社の女性向けマーケティング事業などに従事。Twitter(@satsukishigoto) note(さつき@複業プランナー)

【目次】[開く]

1.20代で転職エージェントを使うべき人の特徴 

転職エージェントは使うべき 

20代の転職活動には、

  • 転職サイトからの自己応募
  • 知人の紹介から探す
  • SNSを利用する
  • ハローワークを利用する
  • 転職エージェントを利用する

などのさまざまな方法がありますが、結論すべての人が転職エージェントを使うべきです。

転職エージェントの大きなメリットを簡単にお伝えすると、

  • 転職サイトに公開されていない非公開求人を保有している
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 無料であなたの転職相談に乗ってくれる

上記を完全無料でサポートしてくれるので、利用して損はないサービスと言えます。

結果的にあなたが望むような会社に転職できればいいので、どの方法を使って転職活動をしても間違いではありません。

しかし、転職活動の仕方を間違えてしまうと、最悪の事態になってしまう恐れがあるということです。

せっかく転職したのに、「転職に失敗したな…」と再度転職することになってしまったら、経歴を汚すことになってしまい、次回以降の転職では不利になってしまいます。

そのため、はじめての転職・20代の転職という人は、転職エージェントを利用することで、転職の成功率は上がるはずです。

※上がると断定したいところですが、あなたの実力次第の部分もあるので、ここでは言い切らないことにします。

転職エージェントは面談の際に丁寧なヒアリングを行い、あなたが希望する求人を紹介します。

さらに面接対策や応募書類の作成・添削を行ってくれます。

以下の『リクルートエージェントの転職決定者の年齢』を見ると、20代の半分が転職エージェントを利用していることがわかります。

リクルートエージェントの転職決定者の年齢の円グラフ
出典:リクルートエージェント

転職活動もはじめてで、転職エージェントを利用するのもはじめてだと不安が大きいと思いますが、実際にエージェントを利用して転職を成功させている人が大半なので、活用してみる価値はあると言えるでしょう。

次に、20代で転職エージェントを特に使うべき人の特徴をご紹介しますと、以下の5点が挙げられます。

20代で転職エージェントを使うべき人の特徴一覧

上記で挙げた転職エージェントを使うべき人をもう少し具体的にお伝えすると、 

  • 入社して日が浅い第二新卒の人
  • 20代の短期間で複数の会社をジョブホッピングしてしまっている人
  • 転職はしたいけれど自分のやりたいことが分からない人
  • アルバイトや契約社員の経歴があり、これから正社員を目指したい人
  • 職務経歴書の作成が初めての人 

などの人が対象です。

入社から3年以内の第二新卒は、まだ社会人経験が浅いので特筆すべきスキルや経験がない人が大半です。

どんなに「自分は優秀だ!」と思ってきた人でも、社会人経験が10年や20年ある人から見ると第二新卒は新卒とさほど変わらないと見られてしまいます。

そのため、転職サイトから自己応募すると社会人経験ではなく、大学の学歴フィルターで書類選考落ちすることが多くなってしまいます。

20代の転職回数・転職理由を知りたい人は以下の記事で調査データをまとめてるので参考にしてください。

もし「転職サイトも併用したい!」というのであれば、以下の方法を使って求人に応募すると書類選考の通過率をあげることができます。

転職エージェントと転職サイトを使った求人の応募方法

上記の方法を実践するだけで、格段と書類選考の通過率が上がります。

一方、転職サイトと併せて登録した方が良い人もいますので、もし以下の特徴に当てはまる人でしたら一緒に転職サイトの登録も行いましょう。

転職サイトを併せて登録した方が良い人 

また、30代前半で既に4社、5社と経歴を刻んでいる人は、書類選考の通過率が下がってしまうので、転職エージェントのサポートを受けながら、第3者の目線であなたの良さを企業へアピールしてもらう方が断然良いです。

まとめると、

  • 転職がはじめての人
  • 正社員経験がこれからの人
  • 今後何をしたいか漠然としていて自己分析が上手くできない20代

上記に1つでも当てはまる人は、まずは転職エージェントに足を運び、転職活動の基礎から学ぶことをおすすめします。 

20代で転職を考えたときは、どんな状況の人も転職エージェントを利用した方がいいんですね!
キャリアアドバイザーのサポートが大きな力になってくれるはずです!

まだ転職エージェントを利用しようか悩んでいる人のために、利用するメリットを以下にまとめました!
転職エージェントのメリット一覧 

ここまでで、転職エージェントを使う理由と使うメリットが理解できたはずです。

次におすすめの転職エージェントをご紹介する前に、20代を採用する企業側の人事の不安要素を頭に入れておきましょう。

これを知っておくだけで、面接官が何を考えているかが理解できるので、面接対策にもなります。

《20代を採用する企業のリスク》
  • すぐに辞めてしまわないか?
  • どこの環境でも適応できるタイプか?
  • うちに来たら何を活かせるか?

    ▶︎上記の3点を頭に入れて面接に挑みましょう。ただ、転職エージェントを利用すれば『推薦文』を書いてくれるので、事前にあなたのことが伝わっているため、面接もやりやすい環境になっているはずです。 

2.【状況別】20代におすすめの転職エージェント

20代におすすめ転職エージェント 

転職エージェントは全て同じ企業が運営している訳ではないので、それぞれの強み・弱みが異なります。

そのため、あなたの状況に合った転職エージェントを選ばないと、希望に合う求人に出会うことはできません。

はじめは、できるだけ多くの転職エージェントに登録して、転職活動を進めていくのをおすすめします。

転職エージェントを複数利用すべきか悩んでいる人は、以下の記事で掛け持ちのメリット・デメリットを詳しく解説しているので参考にしてください。

以下の状況別で3,000人の口コミをもとに20代のおすすめの転職エージェントをご紹介します。

もし、転職エージェントに登録して「求人が紹介されなかった…」という場合には、記事の終盤でお伝えする『転職エージェントを使っても転職できなかったときの対処法』を参考にしてください。

2-1.【20代向け】総合的におすすめ転職エージェント

まずは第二新卒・20代の転職に強い転職エージェントに登録するべきです。

20代の転職となると、成果や実績を示すものがなく、即戦力として見られにくい傾向があります。

そのため、キャリアアドバイザーの質が高い転職エージェントに登録すると、あなたをゴリ推ししてくれるので、内定までたどり着きやすくなります。

ここまでをまとめると、

  • キャリアアドバイザーの質が高いエージェントに登録する
  • あなたの状況に合ったエージェントに登録する
  • 第二新卒・20代の転職に強いエージェントに登録する

上記の3点を実践することで、20代の転職は成功しやすくなります。

また、当サイトでは誰でも投稿できるシステムで転職エージェントの口コミを集めています。

転職エージェントの口コミ

そこで、実際に転職エージェントを利用した方のリアルな口コミをもとに、当サイトではランキング分けをしています。

公平に転職エージェントをご紹介するために、状況別に口コミ評価が高い2社をピックアップしてご紹介していきます。

▶︎20代向けで口コミ評価No.1の『マイナビエージェント』

そこでおすすめの転職エージェントが、『マイナビエージェントです。

マイナビエージェント

公式ページ:https://mynavi-agent.jp/

対応
エリア
全国 対応
年収
300万~
公開
求人数
17,660件(2020年3月1日更新) 非公開
求人数
20,588件(2020年3月1日更新)
対応
年代
  • 20代
  • 20代
  • 40代
  • 50代
  • 60代

『マイナビエージェント』は、面談の丁寧さ、サポートの丁寧さは業界トップクラスのエージェントです。

求人数や規模だけで見ると、他の転職エージェントの方が一枚上手と言えるかもしれませんが、利用者満足度は非常に高く、転職エージェント界で最もキャリアアドバイザーの質が高いと言っても過言ではありません。

『20代に信頼されている転職エージェント』でNo.1を受賞し、女性のキャリアアドバイザーも多いため、女性の転職希望者にもオススメです。

20代向けの転職エージェントを探して、このページに来ているはずですから、『マイナビエージェント』には必ず登録しておきましょう。

転職サイトの『マイナビ転職』もあるので、併用してみるのもいいかもしれません!

 

▶︎20代向けで口コミ評価No.2の『doda』 

doda

公式ページ:https://doda.jp/ 

対応
エリア
日本全国、海外 対応
年収
280万~
公開
求人数
74,086件(2020年3月1日更新) 非公開
求人数
非公開(2020年3月1日更新)
対応
年代
  • 20代
  • 20代
  • 40代
  • 50代
  • 60代

『doda』は、求人数・求人の質ともにトップクラスのエージェントです。

また日本全国、さらに海外にも拠点があるため対応地域が幅広いというメリットもあります。

地方への転職や、地方から都内への転職、海外への転職を希望する場合などさまざまな勤務地に対応可能なので、勤務地より企業や仕事内容が優先という人におすすめの転職エージェントです。

 補足情報
転職エージェントは複数に登録すると、転職の成功率が一段と上がります。登録も3分程度で終わるので、できる限り併用することをおすすめします。引き続き、状況別に転職エージェントをご紹介しますが、まずはここまででご紹介した『マイナビエージェント』『doda』には登録すると良いでしょう。

2-2.【正社員になりたい人向け】おすすめ転職エージェント

▶︎未経験向けで口コミ評価No.1の『ハタラクティブ』

ハタラクティブ

『ハタラクティブ』は、20代の若手を正社員へステップアップできるよう就職支援のサポートをしてくれるエージェントです。

はじめての転職活動は戸惑いや焦り、不安があると思います。ハタラクティブでは、そういった人を対象にじっくりと背中を押しながらサポートをします。

これまで3,000名以上の紹介実績をもとに、一人ひとりに合わせたサポートで、格段に内定率がアップすると有名です。

また若手限定のサポートなので、どこの転職エージェントよりも若い人の気持ちの理解ができると思いますよ。

ミスマッチのない企業への転職が実現できるので、ハタラクティブと併せて『マイナビエージェント』にも登録すれば、転職の成功はほぼ間違いないと言えるでしょう。

公式ページ:https://hataractive.jp/

▶︎未経験向けで口コミ評価No.2の『ジェイック』

ジェイック

『ジェイック』は、既卒・第二新卒・フリーター(29歳以下)を限定にサポートを行っています。

今までの累計転職成功者は、正社員採用だけでも1万人以上を超えています。

また無料で参加できる就職活動講座を受講して、ビジネスマナーを学ぶことで、約20社の企業面接を書類選考なしで受けることができます。

公式ページ:https://www.jaic-g.com/

2-3.【第二新卒向け】おすすめ転職エージェント

▶︎第二新卒で口コミ評価No.1の『マイナビエージェント』

マイナビエージェント

『マイナビエージェント』は、第二新卒の求人数が業界No.1の転職エージェントです。

『20代に信頼されている転職エージェント』でNo.1を受賞し、女性のキャリアアドバイザーも多いため、女性の転職希望者にもオススメです。

20代向けの転職エージェントを探して、このページに来ているはずですから、『マイナビエージェント』には必ず登録しておきましょう。

転職サイトの『マイナビ転職』もあるので、併用してみるのもいいかもしれません!

マイナビエージェントの公式ページ:https://mynavi-agent.jp/

マイナビ転職の公式ページ:https://tenshoku.mynavi.jp/

▶︎第二新卒で口コミ評価No.2の『doda』 

doda

『doda』は、求人数・求人の質ともにトップクラスのエージェントです。

また日本全国、さらに海外にも拠点があるため対応地域が幅広いというメリットもあります。

地方への転職や、地方から都内への転職、海外への転職を希望する場合などさまざまな勤務地に対応可能なので、勤務地より企業や仕事内容が優先という人におすすめの転職エージェントです。

公式ページ:https://doda.jp/ 

2-4.【20代後半向け】おすすめ転職エージェント

▶︎20代後半向けで口コミ評価No.1の『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

『リクルートエージェント』は、転職成功実績No.1を誇っており、非公開求人数が10万件以上と業界でNo.1の求人数を保有しています。

リクルートのなかでも優秀な人材が人材紹介事業に集まるために、熱いキャリアアドバイザーが多いという口コミが多いです。

とくに知名度が圧倒的に高いことから、条件面の交渉(年収など)に強いと業界内で噂になっています。

「求人の幅を広くして、たくさんの求人を見たい!」、「転職の際に年収をアップしたい!」という人におすすめの転職エージェントです。

公式ページ:https://www.r-agent.com/

▶︎20代後半向けで口コミ評価No.2の『パソナキャリア』 

パソナキャリア

『パソナキャリア』は、求職者と企業の双方が納得のいく転職を実現できるようなサポートを実施しています。

また、パソナキャリアにしかない独占求人が多いため、他の転職エージェントと併せて、サブで求人探しのためのエージェントとして登録する人も多いです。

キャリアアドバイザーの質も高いため、転職者にかなり寄り添ったサポートをしてくれると定評があります。

そのため、はじめての転職で利用するのも良いですし、併用の際に登録しておく転職エージェントとしても良いかもしれません。

公式ページ:https://www.pasonacareer.jp/

2-5.【キャリアアップしたい人向け】おすすめ転職エージェント

▶︎キャリアアップ向けで口コミ評価No.1の『ビズリーチ』

ビズリーチ

『ビズリーチ』は、ハイキャリア層(年収600万円以上)の求人を探すのであれば、ここの転職エージェントが1番です。

ハイクラスな転職を希望する人だけにおすすめといっても過言ではないです。

またハイクラスな求人ばかりを保有しているのにもかかわらず、求人数が12万件以上もあるので、ハイクラス求人のなかでも種類がさまざまあると考えられます。

スカウト機能が備わっているため、ミスマッチの少ない転職を行うことができます。

公式ページ:https://www.bizreach.jp/

▶︎キャリアアップ向けで口コミ評価No.2の『JACリクルートメント』 

JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、20代〜40代の利用者が圧倒的に多い転職エージェントです。

しかし、実績を残している20代であれば、JACを利用することで、国内の大企業や大手商社などへの転職ができるようになるでしょう。

また、29年以上の歴史ある転職エージェントであり、ミドルやハイクラス向けの求人や外資・グローバル展開企業の求人も多く集めています。

そのため、年収600万円~2000万円と高い水準の求人を保有しているので、よりチャレンジングな転職をしていきたい20代におすすめです。

JACリクルートメントは、対応するキャリアアドバイザ-もスマートな印象があり、国家資格キャリアコンサルタントの資格保有者も多く在籍しているため、信頼できるキャリアアドバイザーが多いでしょう。

公式ページ:http://www.jac-recruitment.jp/

キャリアコンサルタントがたくさんいると、

キャリア構築についてレベルの高いのサポートが受けられるチャンスが増えますよ!

2-6.【20代の女性向け】おすすめ転職エージェント

▶︎20代女性向けで口コミ評価No.1の『パソナキャリア』

パソナキャリア

『パソナキャリア』を運営するパソナ社は業界25年以上の信頼のある老舗エージェントで、求人数はdodaエージェントやリクルートエージェントより劣るものの、キャリアアドバイザーの丁寧な対応に定評があります。

パソナ社自体に女性社員が6割と多く、女性活躍推進している企業に厚生労働省から送られる『えるぼし』の認定を受けています。

(参考:パソナの女性活躍に向けた主な取り組み

そのため、20代の女性への細やかなサポートやノウハウという観点ではパソナキャリアをおすすめです。

公式ページ:https://www.pasonacareer.jp/

▶︎20代女性向けで口コミ評価No.2の『type女性の転職エージェント』 

type女性の転職エージェント

『type女性の転職エージェント』は、18年に渡り女性特化の転職サービスを運営しているので、他の企業よりも『女性のための求人』を多く保有しています。

他のエージェントは女性特化しているわけではないので、男女向けの求人が提供されていますが、女の転職typeで紹介される求人は、女性を採用したい企業の求人のみとなっているので利用すべきでしょう。 

公式ページ:https://type.woman-agent.jp/

やっぱり女性が多く働いている企業だと、安心感があります!
女性ならではの視点からサポートが受けられると結果にもつながりますよ!

2-7.【20代エンジニアに特化】おすすめ転職エージェント

エンジニア、IT業界の求人は常に人手不足で有効求人倍率が高くなっているため、エンジニア向けの転職エージェントが乱立しています。

そのなかで20代のエンジニアに特化した転職エージェントで押さえるべきものはどのエージェントなのでしょうか。

20代エンジニア向けの転職エージェントで口コミ評価の高い2社紹介します!

▶︎20代エンジニア向けで口コミ評価No.1の『レバテックキャリア』

レバテックキャリア

『レバテックキャリア』は、IT、Web業界に特化した転職エージェントで、エンジニア職やクリエイター職に強いです。

リクルートエージェントやマイナビエージェント、dodaエージェントなどの大手エージェントにもIT特化で人材紹介を行っている部署はありますが、IT業界のみの転職支援をしているレバテックキャリアの方が専門的な採用ノウハウが蓄積されています。

レバテックキャリアに登録すると、『エンジニア(PMやITコンサルタント含む)』『クリエイター(ディレクターやマーケター含む)』『クリエイターやエンジニアの実務未経験者』と入り口が分かれており、20代でIT業界の実務が浅い人でも相談が可能です。

ただし、レバテックキャリアの拠点は、渋谷、横浜、大阪、福岡のみとなっているので、保有求人も都心部に近いエリアが中心となるでしょう。

公式ページ:https://career.levtech.jp/

▶︎20代エンジニア向けで口コミ評価No.2の『ワークポート』 

ワークポート

『ワークポート』は、IT特化型の転職サービスからスタートした転職エージェントです。

IT分野からスタートしただけあって、IT分野を1番得意としています。

ワークポートでは、IT、インターネット、ゲーム業界に特化した求人が集まっているので、この業界に転職をしたいと考えているのであれば、ワークポートがおすすめです。

公式ページ:https://www.workport.co.jp/ 

 補足情報
13月中旬からIT業界の転職が活発傾向にあります。IT業界で転職を考えているのであれば、出遅れないためにもできるだけ早めに転職活動に取り掛かることをおすすめします。また、転職エージェントを利用して、自分の転職市場価値を調べるだけでも登録する価値はありますね。

3.20代の転職は何を軸にするべき? 

20代転職で軸を見つける方法 
自分なりの軸を見つけるためにも、まずは自己分析を徹底的に行うことから始めましょう。 

そもそも20代は仕事の経験が浅いので、自分が何が好きなのか、どのようなことが得意なのか軸を定めにくい時期でもあります。

自己分析とは、自分の性格や行動特性を客観的に整理していく作業です。

ネットで無料の適性診断や性格診断があるので、気軽に診断を受けてみながら『自分はどういうときに頑張れるのだろう』『忍耐力はあるのかな?』『他の人より行動力があるのかな』など理解を深めていきましょう。

また、自分の適正年収も調べられるので、様々なサービスをうまく活用して自己分析を行ってみましょう。

たとえば、自己分析を行うツールとして以下のようなものがあります。

以下のツールは『doda』に登録すると全部無料で使えるので、ツールを使うだけでも登録する価値はありますね。 

自己分析を行えるツール一覧 

自己分析を行って、自分の理解を深められたら、『得意なことをもっと伸ばしていく』と決めることもひとつの転職の軸になります。

また、『不得意なことを20代のうちにつぶせる環境へ転職しよう』という考え方も立派な転職軸となります。

いきなり求人応募をするのではなく、自分はどんな人物であるのか?をしっかりと分析したうえで、『転職軸=転職活動で手に入れたいもの』の優先順位を決めていくことが重要です。 

4.20代の転職は何を企業に求められる?

20代の転職で企業に求められる人物像 

結論を先に言ってしまうと、20代の転職活動において、企業から求められることは柔軟性と吸収力だと言えます。

複数の人事担当者の声を集めた結果、以下のことが20代に期待されていることが分かりました。

期待されている事
    • 素直さ
    • やる気
    • 自分で考えて自分で行動する=主体性
    • 基礎的なビジネスマナー(挨拶、名刺交換、ビジネスメール、時間を守る など)
  • 一生懸命さ、努力ができるか
  • どこにも染まっていないか、入社後に環境にすぐ適応していけるか
    • ストレス耐性があるか

上記を総合的に判断し、「伸びしろがあるか?」「この人は今後成長してくれるのか」を期待して採用を行います。

20代のほとんどがポテンシャル採用なので、入社直後にすぐ力発揮をして売上に貢献してくれると期待されず、入社後の数か月~数年間の中で成長して、結果を出してくれるかどうかを見込み、初期投資として採用を行うのです。

企業の人事担当者に「なぜ、20代ではなくて20代が良いのでしょうか?」と問いかけたところ、人事担当者は、以下のように言いました。

「20代や40代だとスキルや経験があるほど、自分なりの仕事の進め方がある。その癖やこだわりを直そうとせず、既存社員とぶつかることがあるため扱いにくい。」

と答えました。

つまり、キャラクターがはっきりしていて経験がある人よりも、スキルや知識は劣っていても良いので、素直に自分たちの言うことを聞いてくれそうな20代の方が良いと判断しているのです。

社会に出てまだ日が浅く、何も色のない若手の方が自社の文化に染めていけるため、長い目で見たときにメリットがあると考えている人事担当者は非常に多くいるのです。

逆手にとると、20代で社会人経験も浅いのに柔軟さに欠けていて、扱いにくいと判断された人は企業から選ばれにくいということを理解しておくと良いでしょう。

吸収力があるとアピールできるといいんですね!
吸収して発揮する力があることが20代である強みです!

5.20代で即戦力扱いになる人はどんな人?

20代はポテンシャル採用と考える企業が多い中で、今後の伸びしろではなく、現時点での経験値を良しとされ即戦力採用になる人はどのような人なのでしょうか。

即戦力扱いということは、入社後の研修期間を短くし、1日でも早く実務に入り独り立ちできるということを指します。

このような即戦力扱いになれるかどうかは、いくつかのパターンがあるのでご紹介します。

即戦力になれる人材
  • ビジネスマナーがひと通り身についている人
  • 前職と同業界、同職種で転職をしている人
  • 自分で調べてすぐに行動ができる人

それでは1つずつ解説していきます。

▶︎社会人としてのビジネスマナーがひと通り身についている

20代の採用であえて新卒採用を行わず、第二新卒・20代の採用を積極的に行う企業が一定数存在します。

企業は20代の中途入社者に対して、ビジネスマナーがひと通り身についていることを期待しているからです。

ここで言うビジネスマナーは以下の通りです。

  • 電話応対
  • 名刺交換
  • ビジネス向きの服装や持ち物、化粧の仕方をわきまえているか
  • 言葉遣い
  • 週5日間きちんと時間を守って出勤できるか
  • 報連相ができるか

上記の基礎中の基礎が身についていれば、現場にすぐ出しても恥ずかしくない人だと判断してもらえるため、企業によっては非常に重宝されるケースがあります。

 

▶︎前職と同業界、同職種で転職をしている人

1社目の経験が人材業界の法人営業で、2社目も人材業界の法人営業であれば、基本的な営業の経験をそのままスライドできるので即戦力になるでしょう。

まったく同じ業界、職種でなくても類似した業界と職種への転職であれば数週間で独り立ちすることは可能です。

 

▶︎自分で調べてすぐに行動ができる人

企業の中途採用者は、新卒者のように数か月も時間を使って研修をしてくれる訳ではありません。

分からないことをすぐに上司に聞くスタンスも重要ではあるものの、転職先の企業について自分で調べられることは自分で調べ上げ、失敗を恐れずどんどん行動に移していけるチャレンジ精神がある人は即戦力になりやすいです。 

新卒採用者には身についてないスキルがあるとないとでは大違いですよ!

ここでお伝えしたことを以下にまとめておきます。 
20代で即戦力として見られる人材一覧 

6.【必見!】転職エージェントを使うときは『年収交渉』をしてみよう!

20代の転職活動では、転職の基礎を学んだり、自己分析のサポートをしてもらうためにも転職エージェントを使うべきということが分かりました。

転職エージェントをよりプラスに使うために、『年収交渉』をしてみることも是非おすすめします。

20代の転職は、年齢が若いがゆえに過去の会社での実績が薄くなる傾向があります。

そのため、実績をもとに企業へ自分を売り込み年収アップをすることの難易度が高くなってしまうのです。

転職エージェントを利用するときは必ず希望年収を伝える 

少しでも年収アップの転職をするためには、転職エージェントを利用して企業と年収交渉をしてみましょう

交渉の仕方はとてもシンプルで、転職エージェントの担当キャリアアドバイザーに「~円の収入は確実に欲しいので、何とか年収交渉してもらえないか、年収交渉するためにはどのようなPRが必要か」と相談してみてください。

キャリアアドバイザーも複数の求職者と対応しているため、待っていれば勝手に年収交渉をしてくれるわけではありません。つまり、言わないと年収交渉を行いません。

前職年収、前職で自分なりに努力をして強みと思っていること、希望年収をセットでキャリアアドバイザーに伝えて年収交渉を依頼してみてください。 

もし、転職エージェントを使った年収アップ方法を詳しく知りたいのであれば、以下の記事を参考にしてください。

直接企業に年収交渉するのは少し気が引けるけど、キャリアアドバイザーになら相談しやすいです!
なるべく具体的にアピールポイントもあわせて伝えましょう!

7. 転職エージェントを使っても転職できなかったときの対処法

転職エージェントを使って転職ができなかったとしても、転職をする手段は他にもあります。

20代の転職で次なる手段として、おすすめしたいのは以下の2点です。

他の手段

7-1.転職サイトを利用する

転職エージェントに登録しても、「あなたに紹介できる求人はありません。」と言われてしまった場合、転職サイトから応募することをおすすめします。

ここでも口コミ評価の高い転職サイトに登録すれば間違いないと言っても過言ではありません。

それでは、口コミ評価が高い転職サイトを2社ご紹介します。

▶︎転職サイトで口コミ評価No.1の『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』は、転職サイト業界で圧倒的No.1の中途採用サイトです。

もちろん、採用決定数&登録会員数もズバ抜けてトップです。

求人数や求人の質、スカウト機能が充実しているため、転職活動においてリクナビNEXTを活用することは”転職の王道”と言われています。

20代で転職を考えているのであれば、転職エージェントは『マイナビエージェント』、転職サイトは『リクナビNEXT』に登録すれば転職の成功はほぼほぼ勝ち取れるでしょう。

公式ページ:https://next.rikunabi.com/

▶︎転職サイトで口コミ評価No.2の『転職サイトdoda』 

転職サイトdoda

『転職サイトdoda』は、リクナビNEXTに次いで求人数が多いです。また求人の質が高い転職サイトです。

転職サイトのため、キャリアアドバイザーがいないと思われがちですが、『転職サイトdoda』に登録すると、自動的に『dodaエージェント』に登録される仕組みになっています。

そのため、「はじめての転職活動で不安だなぁ…」という人であってもおすすめできる転職サイトです。

また、エージェントサービスは強制で使うわけではないので、一人で転職活動したくなったら外すことも可能です。

公式ページ:https://doda.jp/

7-2.公的に支援してもらえるサービスを利用する

転職エージェントは民間企業が国に申請を出して行う就職サポートの事業です。

転職エージェント以外にも、公的な就職支援サービスが多数存在しますので、並行して利用してみるのも最終手段として良いかもしれません。 

 

ハローワーク

ハローワーク 

公的な就職支援サービスの中でもっとも知名度が高いのがハローワークです。

ハローワークの正式名称は公共職業安定所で、組織は以下のように位置づけられています。

厚生労働省からの指示を受け、都道府県労働局が地域の産業・雇用失業情勢に応じた雇用対策を展開しています。ハローワークはその窓口となっています。(引用元:厚生労働省ハローワーク

ハローワークは、民間企業である転職エージェントや転職サイトの利用でうまく就職できなかった人に対して、無料で開放されている公的な就職支援を行っている組織です。

就職支援だけでなく、雇用保険に関する手続きなども行っており、全国各地の市区町村に設置されています。

ハローワークへの訪問、相談は予約不要でいつでも利用可能です。

ただし、仕事探しをするために利用するので、履歴書と職務経歴書を持参する方がより効率的でしょう。

初回の訪問時に、求職申込書という用紙を提出してハローワークを利用するためのカードを発行してもらいます。

その手続きさえ終われば、いつでもハローワーク内のPC端末で求人検索ができ、ハローワーク経由で応募も可能です。

ハローワークに求人を出すことは無料なので、必ずしも優良企業の求人ばかりに出会えるわけではないので注意が必要です。

その理由は、極端な話ですが、採用費を出せないくらい赤字経営の企業でもハローワークには掲載出来ますし、派遣や契約社員の雇用形態の求人も混在しています。

ハローワークを利用するメリットとしては、地域に根差した中小企業の優良求人と出会える可能性があること、転職エージェントのように紹介手数料が発生しないため、無理に求人を押し付けられる心配がないことなどです。 

公式ページ:https://www.hellowork.go.jp/

ハローワークはメジャーだし、利用も簡単そうですね!

ただ本当にブラック企業とかも掲載しているみたいな噂も聞いてたので不安です…
利用しやすいですが、求人の内容を見極めることも大切ですね!

 

ジョブカフェ

ジョブカフェ 

ジョブカフェとは、正式名称を若年者のためのワンストップサービスセンターと言い、全国46都道府県に設置されている若者向けの就職支援サービス所です。

ハローワークと併設されているところもあり、多くは各都道府県の県庁所在地に設置されています。

その名の通り、カフェのように気楽に立ち寄って就職についてのサポートを受けられるということと、若者に焦点を当てて求人の紹介を行っている点が特徴です。

ハローワークの運営もとは厚生労働省ですが、ジョブカフェは各都道府県が管理をしています。

▶︎実施されていること
  • 就職セミナー
  • 職場体験
  • 保護者向けセミナー
  • 求人紹介
  • 就職カウンセリング など

ハローワークの対象者は国籍問わず全年齢となっており、求人を探すことに重きを置いているサービスです。

一方、ジョブカフェは20代など若手に対象を絞っており(原則15歳~34歳)、求人を探す以前の『職場体験』や『カウンセリング』などに力を入れている点が特徴です。

ただし、ジョブカフェで解放されている求人のデータベースはハローワークと同一です。 

公式ページ:https://www.hellowork.go.jp/

▼わかものハローワーク

わかものハローワーク 

ハローワークの中には、若者に向けたわかものハローワークというサービスも存在します。

若者と言っても、おおむね45歳未満のを対象にしており、正規社員から正規社員へ就職希望をしている人に対して厚生労働省がサポートをしているものです。

わかものハローワークでは、企業の元人事担当者や、若者向けの就職支援を専門的に行ってきた職員が、就職支援ナビゲーターという名でマンツーマン指導を実施してくれます。

ハローワークは自由に求人探しが出来るようデータを解放しているのに対し、わかものハローワークでは具体的な求人探しよりも面接対策や応募書類の書き方などを丁寧にサポートしてくれるのが特徴です。

対象者は、就職氷河期時代に当たってしまいファーストキャリアが正社員でスタートできなかった人や、中卒・高卒者で新卒採用を経験せずにキャリアをスタートさせた人などが当たります。

公式ページ:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000181329.html

  

▼地域若者サポートセンター

地域若者サポートステーション 

全年齢に対して求人紹介を行っているのがハローワーク、仕事探しの1歩手前から若者向けの就職支援を行っているジョブカフェ、非正規から正規雇用へステップアップするためにマンツーマン指導が受けられるわかものハローワークなどさまざまなサービスを紹介しました。

この地域若者サポートステーションは、これらの若者向けサービスの中でもっとも『仕事を探す前』のサポートを手厚く行っている施設です。

何らかの理由で、社会に出る一歩を踏み出せなくなってしまった人、働く意味を見出せずニートになってしまった人などを対象に、不安を取り除くためのサポート全般を行っています。

地域若者サポートステーションは通称『サポステ』と呼ばれており、15歳~39歳までの若者向けに厚生労働省が運営していおり、全国177か所に設置されています。

20代の転職活動をするとき、いきなり仕事を探すのではなく、このような公的な就職支援サービスを頼りながら就職の方向性を見つけていくことも重要でしょう。 

公式ページ:https://saposute-net.mhlw.go.jp/

心のケアしてくれるところもあるんですね!
働くには意欲がないと始まらないですからね。

ひとりで悩まずに相談してください!!

8.転職エージェントを使うときの全注意点

さいごにに転職エージェントをフル活用して、あなたの転職を成功させるための全注意点を紹介します。

「すべてを実践しろ」 とまでは言いませんが、なるべく実践するようにすると、転職エージェントを上手く活用することができて、良い転職になるでしょう。

転職エージェントを使うときの全注意点は以下の通りです。 

転職エージェントの全注意点一覧

それでは1つずつ、より詳しく解説していきます。

8-1.同じ企業の求人に複数の転職エージェントから応募しない

複数の転職エージェントに登録した際に、やりがちなのが同じ求人に応募してしまうことです。

同じ求人に複数の転職エージェントから応募することは絶対に避けましょう。

仕事内容と想定年収、休暇、福利厚生だけ見て応募してしまうのが多いと、同じ企業に応募していることに気づかないケースが多いので注意が必要です。

もし、同じ企業の求人に応募してしまうと、求人を保有している双方の転職エージェントから「他の転職エージェントからも応募が来てますよ。」と連絡が来てしまいます。

そうなると、企業と転職エージェントに不信感を与えてしまいます。

場合によっては、その企業に応募すらさせてもらえないこともあるため、企業に応募する際は慎重になるようにしましょう。

8-2.転職エージェント後の登録後はこまめに連絡を取る

転職エージェントとの連絡はこまめに返すようにしよう! 

転職エージェントに登録後は、担当のキャリアアドバイザーとこまめに連絡を取るようにしましょう。

キャリアアドバイザーは、企業から求人の依頼を受けると、その企業にピッタリの登録者を探して連絡していきます。

そこで知っておいて欲しいのが、「連絡を劣っている」=「転職意欲が低い」と判断されてしまうことです。

連絡を劣っていると、

・最新の求人を紹介してくれない

・後回しにされてしまう

上記のようなことになってしまい、転職までに時間がかかってしまいます。

なかには、「登録解除」をされてしまうことも無きにしも非ずです。

キャリアアドバイザーは、あなたが内定をもらえるように、必死になって転職のサポートを行います。

連絡が来てた場合には、「2日に1回」は必ず返すように心がけましょう。

8-3.転職時期は「今の会社よりもいいところが見つかれば」と伝えておく

あなたの担当のキャリアアドバイザーに、「今の会社よりもいいところが見つかれば転職を考えています」と転職意欲をアピールすることが大切です。

このように伝えることで、他の転職希望者よりも優先的に動いてくれたり、あなたにピッタリの求人をいち早く紹介してくれるようになります。

なぜかと言いますと、キャリアアドバイザーにもノルマ(売上目標)があるからです。

キャリアアドバイザーも、転職希望者の転職が早く決まれば、すぐに売上になります。

あなたに転職意欲があることをキャリアアドバイザーに伝えることで、

・あなたは「転職が早い段階で決まる」

・キャリアアドバイザーは「早く売上につながる」

お互いにWin-Winの関係になるため、事前に伝えておいて損はないでしょう。

転職エージェントの仕組みがわからない人は以下の記事を参考にしてください。

8-4.キャリアアドバイザーが合わなければ担当を変更する

キャリアアドバイザーは質にバラツキがあります。

たとえば、新人がいれば、ベテランがいたり、熱血系、消極系…などさまざま。なかには、同性がいい、異性がいい…などあるかと思います。

あなたが「このキャリアアドバイザーは合わない」と感じたら担当を変更してもらいましょう。担当の変更は大した問題になりません。

お互いに人間ですので、合わないのは合わないので仕方ないです。合わないと思ったら勇気を持って担当の変更をお願いしましょう。

念のため、事前に担当の変更のメールの文例を載せておきますね。

▼担当変更の文例

◯◯様

いつもお世話になっております。
<あなたのお名前>です。

現在、◯◯さんにご丁寧に転職のサポートをして頂いており、大変感謝しておりますが、私自身は転職活動がはじめてて不安も多く、他のキャリアアドバイザーのご意見もお伺いしたく思います。

もし可能であれば、私が志望している業界に詳しいキャリアアドバイザーとお話をさせて頂きたいです。

お忙しいところ、大変お手数おかけしてしまいますが、何卒よろしくお願い致します。

<あなたのお名前>

キャリアアドバイザーが合わないときの詳しい対処法を知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

8-5.経歴や資格、スキルは正直に伝える

キャリアアドバイザーとのキャリアカウンセリングを行う際に、あなたの情報を正直にすべて伝えましょう。

嘘の情報を伝えてしまうと、企業からの内定の取り消しのことはもちろん、転職エージェントはあなたを今後一切サポートしないようになってしまいます。

あらかじめ、あなたの正確な情報をしっかりと伝えるようにしましょう。

8-6.キャリアアドバイザーが企業に提出する「推薦文」を確認する

転職エージェント経由で転職活動を行うと、キャリアアドバイザーが企業にあなたの推薦文を書いて提出してくれます。

推薦文は必ず、あなたの目で確認することをオススメします。

なぜなら、キャリアアドバイザーのなかには、「〜のようで」「〜と言っているので」「〜やる気はあるので」などとひどい推薦文を書いていることがあるからです。

一番あってはならないのが、推薦文と面接時のあなたの発言が相違していることです。

そのため、面接の前に、「私が発言することと、推薦文の内容が異なるといけないので、私が今まで言っていたことを再確認するためにも、推薦文を見せて頂いてもよろしいでしょうか?」と声をかけるのもいいかもしれません。

8-7.自分に納得する企業が見つかるまで転職活動を続ける

転職活動において、一番やってはいけないことは「妥協」です。

キャリアアドバイザーが言うことのすべてが正しいとは限りません。

転職エージェントはあなたの転職が決まることで、企業から紹介手数料(売上)を受け取ります。

そのため、キャリアアドバイザーのなかには、紹介手数料を目当てに、あなたが望んでない企業であっても引き合わせる可能性もあります。

転職エージェントは、あくまであなたの転職活動をサポートするのが仕事です。

転職するのはあなた自身ですので、妥協せず、「ここで働きたい!」と思える企業が見つかるまで転職活動を続けるようにしましょう。

8-8.キャリアアドバイザーと良好な関係づくりを心がける

キャリアアドバイザーもあなたの転職が成功するように、サポートを行なっていきます。

そのため、あなたの態度が悪かったり、マナーが悪いと求人の紹介をしない場合があります。

もし、転職エージェント経由で入社が決まった企業で、あなたがトラブルを引き起こしてしまった場合に、責められてしまうのは転職エージェントです。

なので、感謝を伝えつつ、大人な対応を心がけるようにしましょう。

この章は長くなってしまったので、この章でお伝えしたことを以下にまとめておきます。

【まとめ】転職エージェントの利用メソッド 

9.20代で転職エージェントを使った人の口コミ一覧

20代で転職エージェントを使った人たちの口コミ 

当サイトでは約3,000人以上からの口コミが寄せられています。

その中から20代で転職エージェントを使った人の口コミをピックアップしました。

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マイナビエージェントの口コミ

評価:★★★★★5
独立をしたいことを目標に第二新卒として求人を探した際に利用しました。良かった点として独立の旨を話したときに理解のある企業をピックしてくれたことです。福利厚生はもちろんですが就業後から1年後、3年後と長いスパンの詳細についても調べて頂き将来像をはっきりさせることができました。スタッフの対応ですが20代前半の私に上からになることは一切なく視点を同じくしてまるで学校の先生のような感じで接してくれたので助かりました。しかし、独立を考えて希望している事例がかなり少ないのでやはりピックしてもらった求人数はかなり少なく競争が激しかったため人並み以上の努力は必要だなと感じました。ただ、面談の練習においても企業側に伝える点をまとめたものをスタッフが親身になってフォローしてくれたので問題なく入社することができました。スタッフの数は決して多くないのでのんびり対応はしてくれないのでマイペースでやりたい方は向いていないかと思いますが早く企業を見つけたい方は間違いなく利用すべきサービスだと思います。
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dodaの口コミ

評価:★★★★★5
職場の上司が嫌で仕方が無かったので、友達に相談していたらインテリジェンスにとりあえず登録してみたらっという一言で行ってみることにしました。
最初は転職という事にちょっと怖さを感じていて、ずっと同じ会社で働いていこうと思っていたんですが、同じ20代後半の女性キャリアコンサルタントから世の中の仕事の話しや、人生的なことまでいろいろ相談にのってもらい、転職活動を決断しました。

終始キャリアコンサルタントに頼りっきりの転職活動になりましたが、多くのアドバイスをしてくれましたし、面談設定などもスムーズに行ってくれて非常に助かりました。

こんなにサポートしてくれると思っていなかったですし、職場で悩んでいないでもっと早く相談しておけば良かったと思いました。

20代で転職エージェントを使った人の口コミはもっと寄せられています。

さらに口コミを見たい人は《こちら》からTOPに飛んで見てみてくださいね。 

まとめ 

20代で信頼されているエージェントNo.1はマイナビエージェント 

このページでは、20代におすすめの転職エージェントを状況別にお伝えしてきました。

20代で1番おすすめの転職エージェントは『マイナビエージェント』です。

間違いなく登録しておいて損はないエージェントです。

このページでご紹介した転職エージェントをフル活用して、転職を成功させましょう!

※利用する際は転職エージェントの全注意点もお読みくださいね。

ベストワークはあなたの転職が成功できることを祈ってます。

30代でおすすめな転職エージェントを知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

40代でおすすめな転職エージェントを知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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この記事を書いた人
ベストワーク編集長
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転職サービスを利用したリアルな口コミをもとに転職サイト・エージェントを比較するサイト「Best Work」を運営。専門家のアドバイスやリサーチ会社による調査も活かし、転職希望者が理想とする働き方を実現できるよう、転職にまつわる記事コンテンツを掲載。Twitter(@bestworkk)

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