デメリットだらけ!転職エージェントを使った方がいい理由とは?

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こんにちは!転職エージェント経験があるキャリアコンサルタントです。

まず、転職エージェントのサービスがどのようなものかご紹介しますね。

転職エージェントは、完全無料で求人の紹介から履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、スケジュール調整などの転職活動全般のサポートをしてくれるとても便利なサービスです。 

「転職エージェントって無料だから裏がありそう…」

「転職エージェントのデメリットってなんだろう…」

「転職エージェントを利用したからといって転職は成功するものなの?」

と疑問や不安があると思います。 

メリットが多すぎるので、デメリットがたくさんありそう…
先に結論を言ってしまうと、

転職エージェントにたくさんのデメリットがあるのは事実です…!

ですが、事前にデメリットを把握しておくことで、転職エージェントのサービスをうまく利用する方法がわかり、転職の失敗を防ぐことができます!

この記事では、「転職エージェントを利用するかどうか」のレベルではなく転職を成功させることを大前提の目標としています。

実際に転職エージェントを利用した方の2,800件以上の口コミをもとに、サービスのデメリットとメリット、利用するのが向いてる人と向いてない人、賢く利用するポイントをお伝えします。

実際に利用した方のリアルな口コミを掲載しているので、転職エージェントを利用する判断軸にするのもいいかもしれませんね!

この記事を読み終えて実践することで、転職エージェントを賢く利用して転職を成功させることができますよ!

尚、この記事は転職エージェントを利用したことがない方を想定して書いています。とくに、転職活動が初めての方にはぜひご覧いただければと思います。

この記事の内容
  • 転職エージェントのデメリット
  • デメリット以上のメリット
  • 転職エージェントに相談すべき人
  • 利用するのが向いてない人
  • 実際に利用した人の口コミ
  • エージェントを賢く利用する方法

【目次】[開く]

転職エージェント6個のデメリット 

転職エージェントは転職希望者の転職活動の全般を無料でサポートしてくれるサービスですが、

メリットがある一方で、デメリットもあります。

転職エージェントを使うデメリットは以下の6つです。

 

転職エージェントのデメリット
  • 誤った転職をしやすい
  • 求人の紹介をしてもらえない
  • 転職するまでに時間がかかってしまう
  • キャリアアドバイザーの質が悪い
  • 転職時期が決まってないと後回しにされてしまう
  • 転職エージェントの会社規模によってデメリットが生まれる

早速、上記の転職エージェントを使うデメリットを1つずつ解説していきます。

1-1.誤った転職をしやすい

転職エージェントを利用すると、誤った転職をしやすい可能性があります!

転職エージェントは完全無料でサービスを利用できるので、「どんな仕組みで転職エージェントは成り立っているんだろう…」と疑問に思いますよね。

まずは、以下の図で転職エージェントのしくみを理解してください。

転職エージェントの紹介料のしくみ

上記の図のように、転職先の企業が決まって転職希望者が入社を決めると、転職エージェントは転職先の企業から「紹介料(あなたの想定年収の30%くらい)」を受け取ります。

▼紹介料の支払い例
転職者の想定年収が500万円の場合…
→500万円×30%=150万円
転職先の企業から転職エージェントに150万円が支払われます。

転職エージェントの紹介料について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

先ほどの図のように、転職エージェントは求人の依頼をしている企業から「紹介料」として報酬を受け取り、経営しています。

※企業側が転職エージェントに紹介料を支払わなければいけないからといって内定率が下がることはありません。むしろ、転職エージェント経由の方が内定率は上がります。ですが、企業側も人選が慎重になりがちな部分もあります。

なぜ転職エージェント経由が、転職に有利なのか気になる方は先に【こちら】からチェックしてください。

転職エージェントってなんか裏があると思っていました…

だって無料で全部使えるサービスですから…

おかげで安心しました…
よかったです…!

ですが、転職エージェントのキャリアアドバイザーにも営業のようなノルマもあるので頭に入れておいてください!

ノルマがあることで転職者に追われるリスクを今からお伝えします。

転職エージェントのノルマもエージェント会社によってまちまちですが、厳しく設定されていることもあります。

キャリアアドバイザーは転職希望者に転職してもらわない限り、売り上げが発生しません。

そのため、売上に追われている場合は、転職者をひどい扱い方をすることがあるのです。

そんなことがあるんですか…!

事前に知っておけて良かったです!
つまり、ノルマに追われてしまう転職エージェントは転職希望者に嘘をついたり、転職を急かしたりすることもあるということです…

なので、この記事では転職エージェントを利用して失敗を事前に防ぐべく、デメリットをお伝えしてから、うまく利用するポイントをお伝えしていきます。

転職エージェントの仕組みをもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

強引に転職を勧められて、誤った転職をしてしまうことだけは避けておきたいところですね。

もし、以下のような状況にあってしまった場合には、「転職エージェントを変える」もしくは「担当者を変える」といいでしょう!

 

担当者を変えたほうがいいとき
  • 転職を急かされたとき
  • ブラック企業を紹介されるとき
  • 年収が高い求人ばかりを勧められるとき
  • 転職エージェントの都合で会社を紹介されるとき

なぜ、上記のような状況にあってしまうと、転職を失敗することになってしまうのかをこれからお伝えしていきます。

ーその1|転職を急かされたとき

最近では、キャリアアドバイザーが転職のサポートをしてくれる期間が「約3ヶ月」と定められている転職エージェントが多くなってきています。

そのため、キャリアアドバイザーは3ヶ月以内に転職希望者の転職先が見つかるようにサポートする必要があるのです。

すると同時に、あなたにも早い行動が求められてきます。

転職を急かされたときに焦ってしまって、失敗するケースをよく見るので、転職は慎重に行いましょう!

また早い段階で内定がもらえた場合は、キャリアアドバイザーからクロージングをされることがあります。
クロージングって初耳なのですが、どういう意味ですか?
転職希望者がその企業に転職を拒否しているのにもかかわらず、強引にキャリアアドバイザーが転職させようとして、結果として転職させたという意味のことを言います。

転職エージェントがクロージングをかける理由は以下の2点があります。

  • 転職希望者がその企業を希望するしないに関係なく、転職エージェントは、転職希望者が転職することで、報酬が入る
  • 転職希望者1人相手に長い時間をかけれないことを理由に、早い段階で入社を決めて欲しい

とくにすでに退職して働いていない転職希望者は、「早く転職先を見つけたい!」という焦りがあるので、上手いクロージングをされて入社まで決めてしまうことが多いので注意する必要があります。

まとめると、早めの転職を促してくる転職エージェントは危険です。

一方で、転職希望者1人相手に長い期間のサポートができる転職エージェントは質の高い会社なのです。

大手人材紹介会社で勤められているキャリアアドバイザーの方も同じことをおっしゃっています。

もし、「この担当者は私に親切じゃないな…」と感じたら担当者を変えるべきでしょう。

また参考程度に主な転職エージェントのサポート期間をまとめましたので、以下の表を参考にしてください。

転職エージェントのサポート期間
『マイナビエージェント『doda『type転職エージェントのサポート期間は無制限なんですね!
そうなんです!結果として、その3社の口コミの評価はとても高いのです!

なので、どれか1つは絶対に登録したほうがいいです!

ーその2|ブラック企業を紹介されたとき

ブラック企業が紹介されることなんてあるんですか…?
一部の転職エージェントでは、紹介する企業がブラック企業だと知っていても転職希望者に紹介することがあります。

先ほどもお伝えしましたが、キャリアアドバイザーにはノルマがあるため、多くの転職希望者に転職してもらわなければいけません。

また、ホワイト企業ほど転職希望者に求める条件も高く、転職希望者全員が応募して内定をもらえる保証はないです。

加えて、ホワイト企業の求人に応募が集まると、転職エージェント内の転職希望者がライバルになってしまうこともあり、他の企業に転職希望者の応募を分散しなくてはならない状況になってしまうことも…。

そのため、「残業が多い」、「休みが少ない」くらいの企業で倒産の危機がなければ、ブラック企業を平気で転職希望者に紹介することがあります。

対策としては、求人内容を詳しく見ることがポイントです。

ただ単に勧められた企業に応募するのではなく、

あなた自身でその企業がどんな企業なのかをネットで調べることが大切です。

応募企業に対して『年収はどのくらい?』『どんな社風?』『女性にも優しい?』などの疑問があるようでしたら、「カイシャの評判「OpenWorkを利用して働いていた人のリアルな声を見てみるといいですよ!

転職エージェントの求人票の裏側を詳しく知りたいようでしたら、以下の記事を参考にしてください。

ーその3|年収が高い求人ばかりを勧められたとき

先ほど、"転職エージェントの紹介料は転職希望者の想定年収の30%くらい"であることをお伝えしました。

年収が高い求人ばかりを勧められたら、ノルマに追われているキャリアアドバイザーである可能性が高いため、担当者を変えたほうがいいかもしれません。
そういうこともあるんですね…

期待されているのかと思いました…

ここまでお伝えしたことから、転職エージェントからすると、より想定年収が高い企業に転職してくれた方が紹介料が貰えるので都合がいいことがわかりますでしょうか?

たとえば、「年収500万円で休みも多く福利厚生も充実しているA社」と「年収600万円で休みも少なく、寝る暇もないくらい忙しいB社」の2つの内定を獲得した際に勧めてくるのは「B社」です。

あなたが理想としているのが「A社」だとしても、キャリアアドバイザーは紹介料を目的に「B社」を勧めてきます。なかには、「A社」の内定が取り消されたと言って、選択肢を「B社」のみにすることもあります。

あなたの転職の軸を定めておかないと、キャリアアドバイザーの発言に鵜呑みされてしまいますので気をつけてくださいね!

ーその4|転職エージェントの都合で会社を紹介されたとき

転職エージェントの顧客は企業です。

転職希望者を紹介した企業から紹介料をもらっているため、経営が成り立っています。

転職エージェントは顧客の企業からの要求に応えなければいけないこともあります…

例を挙げると、応募者が集まらない企業があれば、その企業のいいところだけをアピールして転職希望者に優先的に紹介することです。

そういった企業に入社してしまうと、転職前と転職後の条件面(給料、休暇日数、勤務時間など)が違ったという問題が発生してしまいます。

なので、あまりに特定の企業ばかりを推してきたら、怪しいと思った方がいいです。

「入社後に条件面が違った!」ということがないように、雇用契約書は注意深くチェックしてください!

雇用契約書は、以下の5つのポイントを必ずチェックしましょう。

1.契約期間(入社日)

内定を出した企業のほとんどは、「できるだけ早く入社してほしい」と思っています。増員募集ではなく、欠員募集ならなおさらです。離職中の人であれば自分次第で柔軟に調整できる可能性が高いですが、現在勤めている人は退職交渉をこれから進めていかなくてはなりません。後々、「入社日までに退職できません!」という事態にならないよう、現職の退職に関する規程をチェックし、提示された入社日までに退職することがどうしても難しそうなら、転職先の企業と入社日を調整しましょう。

2.就業場所

転勤の可能性があるポジションの場合、面接の段階でも話が出てきている可能性が高いですが、労働条件通知書にも「転勤の可能性あり」といった形で記されています。転勤の頻度、期間の目安、入社後すぐにも転勤の可能性があるのか、といったことを確認しておきましょう。

3.賃金

月給制の場合なら月給の内訳、年俸制なら月々いくら支払われるかなどが書かれています。賞与に関しては、その有無を記載することは義務付けられていますが、詳細まで書かれないケースもあります。どういった条件のときに賞与が支給されるのか、業績が加味されるのかなどを確認しましょう。「標準で2カ月分」のように書かれている場合もあるので、どんなケースが「標準」に該当するのかといったことも確認が必要です。

4.想定残業時間

法的には、労働条件通知書に記載が必要なのは、残業の有無だけです。想定残業時間が書かれているケースもありますが、どの程度残業があるのか、時期によって違いはあるのかなど、目安を確認しておきましょう。 また、一定時間の残業代が給与の中に「みなし残業代」として含まれている場合があります。想定残業時間と想定残業代はセットで正しく把握しておきましょう。

5.休日

「週休2日制」と書かれていても、毎週土日が休みなのだと早合点してはいけません。月に最低1回、2日休みがある週があれば「週休2日制」です。1日しか休みがない週があるケースもあります。また、「完全週休2日制」も、毎週2日は休みがあるというだけであって、土日休みとは限りません。「完全週休2日制(土日休み)」と書かれていれば誤解の余地はありませんが、そうでない場合は、休日の体系について確認しておくとよいでしょう。

【引用元】:https://doda.jp  
雇用契約書のチェックを怠らないことで、転職前と転職後のギャップが生まれないってことですね!
実際に「入社してみたら条件面が違かった」という口コミが多く寄せられています。

企業との面接の際に、失礼のない範囲内で条件面を聞いてみるのもいいかもしれません!
口コミアイコン
「入社してみたら違かった!」という方の口コミ
評価:★☆☆☆☆1
すっかり忘れていたのですが、此処の求人は概ね好待遇を謳うものが多く、給与福利厚生も実際に勤めると面接の時の条件とまるで違う求人詐欺ばかりのものが多いです。

全文を読む

以上が入社前と入社後にギャップを感じてしまった例です。

条件面などが違かった…」というのは入社後に後悔をしても遅いです。

しっかりと確認しなかったあなたのミスでもあります。

そのため、あなたと企業の間で意見の相違がないように、細部までチェックしておく必要があります。

1-2.求人の紹介をしてもらえない

転職エージェントに登録しても、求人紹介をしてもらえないことがあります。

転職エージェントは求人の紹介をしてくれるサービスですが、以下の4つの場合に求人の紹介をしてもらえないことがあります。

 

求人を紹介してもらえないとき
  • 転職市場価値が低いとき
  • 地方の求人を希望するとき
  • 希望する求人を転職エージェントが保有していないとき
  • そもそも紹介できる求人がないとき
なんで求人を紹介してもらえないの…?
ズバリ言ってしまうと、あなたの転職市場価値が低い場合は求人を紹介しないことがあります。

もし、あなたが以下のケースに該当する場合、求人紹介が難しいかもしれません。
求人を紹介してもらえない例
  • 学歴・職務経歴が厳しい
  • 短期離職が多い
  • 正社員のブランクが長い
  • 年齢が50歳以上

上記に当てはまってしまった場合でも、サービスを受けることはすべての人が可能です。

ですが、求人の紹介を断られてしまうケースもあるので、その場合は転職エージェントと一緒に転職サイトを活用しましょう。

ちなみに、あなたの転職市場価値を無料で診断してくれるサービスがあるのをご存知でしょうか?

たった5分で登録ができて、あなたの想定年収を算出してくれて、企業からオファーが届くこともあるそうです。

転職エージェントに登録するまえに、あなたの市場価値を調べてみるのもいいかもしれませんね。

市場価値を調べてくれるサービス
無料で市場価値を調べてくれる『ミイダス
【公式HP】https://miidas.jp/
調べるだけでも無料なので、まずは登録してみる価値もあるかもしれませんね!

さらに、転職市場価値が低いと求人紹介されない原因を掘り下げて解説します。

もしあなたが「以前に転職エージェントを登録したけど、求人の紹介がなかった!」という方であれば、以下の部分を見て原因を探っていきましょう。

ーその1|学歴・職歴が厳しいとき

▼具体的な理由
  • 学歴、職務経歴により応募できる企業が限られる
  • 短期離職が多い
  • あなたの希望に合う求人がある訳ではない

 それでは1つずつ解説していきます。

▼理由1|学歴・職務経歴により応募できる企業が限られる
キャリアアドバイザーと電話もしくは対面のキャリアカウンセリングのときに、あなたの学歴や職務経歴を知って求人の紹介を断わることもあります。

なぜなら、キャリアアドバイザーは過去に担当した方や紹介可能な企業を考えて、転職希望者がどのくらいの学歴、職種、年収であれば、内定が貰いやすいかどうかを把握しているからです。

つまり、キャリアアドバイザーにはノルマがあるため、転職が決定しにくい方には求人の紹介をしません。言い換えれば、内定がもらいにくいだろう転職者には求人を紹介しないということです。

厳しいことを言いますが、まとめると転職が決定する可能性の低い転職希望者のサポートに時間を割けないということになります。

「複数の転職エージェントに登録したけど、どこにも紹介してもらえなかった」という口コミを見ました。

そういったときは、どうすればいいのでしょうか?
転職エージェントに求人の紹介を断れたからといって、

「私って市場価値が低いんだ…」と落ち込むことはありません。

たまたまその転職エージェントとマッチングしなかっただけで、他の転職エージェントであれば求人の紹介をしてくれることもあります。

また、転職サイトで求人募集をしている企業に評価してくれる可能性も大いにあります。

もし、あなたに学歴・職務経歴の不安があれば『リクナビネクストなどの転職サイトと併せて相談してみるのをオススメします。

理由2|短期離職が多い

あなたの経歴に短期離職が多いと、求人を紹介してもらえないことがあります。

なぜ、短期離職が多いと求人紹介をしないのでしょうか?
それは短期離職が多いと、企業への紹介のときに印象が悪くなってしまうからです。

企業への印象が悪くなってしまう理由は、転職エージェント経由で企業への入社が決定し、短期間で同じように辞められてしまうと以下の2点のようなことが起きてしまうからです。

  • 紹介料の返金
  • 転職エージェント会社に悪い印象を与えてしまう
転職エージェントからすれば、顧客は企業で一番大切に扱います。

そのため、短期離職のリスクだけはなるべく避けたいので、求人の紹介を断られることもあることを頭に入れておきましょう!
▼理由3|あなたの希望に合う求人がある訳ではない

キャリアカウンセリングを行なった後に、あなたの希望に該当する求人を紹介します。

しかし、どの転職エージェントにも言えますが、大量にドンっと求人を紹介できるわけではありません。

もちろん、転職エージェントにも異なりますが、大量の求人を一気に出してくることもあります。

「非公開求人が8割以上保有しています」とアピールしている転職エージェントでも、求人募集のある企業から依頼がなければ紹介ができません。

つまり、求人の数も限られているのが現実です。

正直な話、時期によって求人数の変動も大きいので、「希望の求人が紹介されなかったんだけど…」というのはタイミングで求人がなかったということもあり得ます。

多くの求人を探すには、複数の転職エージェントに登録すると一番効率良く探すことができます。

そうすることで、タイミングによって求人数が少なくても、多くの求人を探すことができますよ!

ーその2|地方の求人が厳しいとき

転職エージェントの地方の求人は、どのエージェント会社も少ないです…というより、ほぼ『ない』と言っても過言ではないです。

また、地方在住者は転職エージェントのサービスそのものが使えないことがあります。

たとえ、大手転職エージェントであっても、主要都市にしか支店や営業所を持っていません…。

主に東京、名古屋、大阪、京都、福岡、広島、神戸などのある程度人口が多い地域でなければサービスを使えないのが現状です。

転職サイトであれば、地方の求人も掲載されているのでチェックしてみるのもいいですね!

ーその3|希望する求人を転職エージェントが保有していないとき

求人の依頼をしている企業は、転職エージェントに紹介料を払わなければいけません。

そのため、不動産の営業や飲食店の正社員、小売店の正社員、工場の正社員などの人数を多く採用する必要のある企業の求人は、採用コストをできるだけ抑えるために「転職サイト(リクナビネクストなど)」や「ハローワーク」で求人を募集します。

一度に大量に募集を集める企業に応募したい方は、転職エージェントは向いてないかもしれません。
▼ハローワークとは
・ハローワークは、民間企業である転職エージェントや転職サイトの利用ではうまく就職できなかった人に対して、無料で開放されている公的な就職支援を行っている組織です。就職支援だけでなく、雇用保険に関する手続きなども行っており、全国各地の市区町村に設置されています。

リクナビNEXTの口コミ・評判を見たい方は以下のページを参考にしてください。

 

ーその4|そもそも紹介できる求人がない

大手の転職エージェントに登録したとしても、全ての職種や業種を保有しているわけではありません。

そのため、あなたが希望する職種や業種によって、希望の求人をまったく保有していないこともあります。

転職エージェントも求人の依頼をされてない企業に紹介することはできないので、あなたが希望する企業の求人がありそうな転職エージェントに登録するようにしましょう!

あなたに合った転職エージェントに相談するのが転職を成功させる鍵になります!

1-3.転職までに時間がかかってしまう

あなたと企業の間に転職エージェントが仲介することになるため、転職までに時間がかかってしまうこともあります。

つまり、キャリアアドバイザーとのコミュニケーションのやり取りなどで転職に時間がかかってしまうことがあるというわけです。

早くて面接から内定まで1〜2週間、長くて3ヶ月以上かかることも…。

『厚生労働省より引用

転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間
転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間
【引用元】:https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/6-18c-h27-2-03.pdf

上記の厚生労働省のデータをみると、「1ヶ月以上3ヶ月未満」が 27.2%、「転職活動期間なし」が 25.8%なので、在職中に次の職場が見つかる人が多く、3ヶ月以内に次の職場が見つかる人が多いことがわかります。

転職エージェントを利用すると、優秀な転職者であれば、ポンポンと内定を獲得しやすいです。

一方で、転職エージェントを利用して3ヶ月以上の転職活動の期間は長すぎることになります。

もしあなたが「誰からもサポートされずに転職活動をしたほうがいいかもしれないなぁ…」と悩んでいるのであれば、まず以下の記事を参考にしてください。

なんで、転職エージェントを頼ってしまうと、転職に時間がかかってしまうの?
転職に時間がかかってしまう理由は以下の通りです。

 

転職に時間がかかる理由
  • 転職エージェントの会社に訪問する必要がある
  • 土日の出勤や残業が多い
  • キャリアアドバイザーとのコミュニケーションが手間
  • 企業に応募するまでに日数がかかる
  • 転職エージェント経由だと応募先の審査が厳しくなる
  • 転職エージェント内でライバルができる

それでは1ずつ解説していきます。

ーその1|転職エージェントの会社に訪問する必要がある

まずは転職エージェントに登録してからの手順を見ていきましょう!

以下の図は転職エージェントに登録した後の流れです。

転職エージェントに登録後の流れ

このように転職エージェントに登録後、キャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリング(条件の擦り合わせ)を行います。

転職エージェントによって、キャリアカウンセリングを転職エージェント会社に訪問して受けなければいけない会社もあります。

正直、わざわざ時間を確保して行かなければいけないので面倒くさいですよね…。

「わざわざ訪問するのが面倒くさいなぁ…」という方は電話面談ができる『マイナビエージェント『dodaに登録すると良いでしょう。

キャリアカウンセリングを訪問して受けないといけない転職エージェント会社のデメリットを続いて説明していきます。

ーその2|土日の出勤や残業が多い

土日出勤や残業が多いと、キャリアカウンセリングを受けれないこともあるかと思います。

なので、土日出勤をしている方、残業が多い方は利用するのが難しいかもしれません。

ほとんどの転職エージェントは、キャリアカウンセリングを訪問して受けなければいけません。

その場合、基本的に平日20時まで受付がやっています。(転職エージェントにより異なります)

しかし、職場によっては、残業があったり、定時が遅かったり、土日の出勤があったりしてキャリアカウンセリングを受けに行きたくても行けない場合もあります。

その場合、登録してもサービスを受けることができませんので、『電話面談がOK』や『土日の面談OK』のエージェントに登録する必要があります。

最近では、「土曜日OK」「電話でキャリアカウンセリングOK」になってきました。

もし、受付てない転職エージェントに登録してしまっても「現状を相談すれば対応してくれた」という口コミもありましたよ!

なので、一応登録してみてから判断するのもいいかもしれませんね!

ーその3|キャリアアドバイザーとのコミュニケーションが手間

キャリアアドバイザーとのコミュニケーションがめんどくさいという口コミも多くありました。
確かにめんどくさそうって感じもあるなぁ…

転職エージェントに登録後、あなたの転職活動をサポートしてくれるのはキャリアアドバイザーです。

しかし、意外とキャリアアドバイザーとのコミュニケーションが手間だなと感じてしまうことも…。

たとえば、キャリアカウンセリングで条件の擦り合わせを行う必要があったり、求人の紹介を電話で対応したり、面接の手応えなどの確認の電話がきたり、あなたと連絡が取れないとしつこいくらい電話がかかってきたり…。

はじめは担当者がつくことがメリットに感じると思いますが、これをデメリットに感じてしまう方もいるみたいです。

転職エージェントを利用しなかった場合、企業とのやり取りはすべてあなた自身!

転職エージェントを利用してもしなくても、どちらでも手間がかかるわけです。
確かに!

そうすると、自分自身で次の職場を探したほうが手間ですね…!

次に自分自身で転職サイトを使って応募する直接応募と転職エージェントはどちらのほうがいいのかをお伝えしていきます。

まず転職サイトと転職エージェントの内定割合を以下の図で参考にしてください。

内定率の割合

上記の円グラフ内定割合率の通り大手・人気企業に転職したいのであれば、転職エージェントを利用するほうが有利です。

一方、転職サイトには地方の求人や中小企業の求人が多いです。

そのため、「地元の周りで仕事を探したい!」「中小企業などのベンチャーで働きたい!」という方は転職サイトを使うほうがいいかもしれません。

ーその4|企業に応募するまでに手間がかかる

転職エージェントを利用すると、まずはキャリアアドバイザーとキャリアカウンセリングを行わなければいけません。

そのあとに求人の紹介をされます。

そこで気に入った求人に応募する流れになります。

ここで希望に沿わない求人が多かったら転職エージェントを登録した意味がありません。時間が無駄になってしまいますよね。

そのため、その場で気になる求人に応募できる転職サイトと比べると応募までに時間がかかってしまうことになります。

ーその5|企業に応募するまでに手間がかかる

転職エージェント経由で応募すると、大手・人気企業の求人が多いため、応募先の審査が厳しいことも…。

求人を依頼している企業側からすれば、転職エージェントに「紹介料」というコストを支払って採用を行うので「有望な人材」を欲しがるのは当然。

そのため、企業側も慎重に人材を見極めることになります。

必然として、転職エージェントが多くの転職希望者を紹介したとしても、採用に至らないケースも…。

企業側が「いますぐに人材が欲しい!」という状況でなければ、面接までに1ヶ月もかかってしまうケースもあるみたいです。

ーその6|転職エージェント内でライバルができる

転職エージェント内でライバルができてしまうと、ある企業に応募が集まった際に、応募者の中で「スクリーニング」を実施します。

▼スクリーニングとは
・応募者の中から優秀な人材のみを選出すること。

そうすると、企業に応募したとしても「企業まであなたの履歴書や職務経歴書が届かない」ということが起こります。

事実上、企業に応募する前の段階で、選考に落ちてしまっているのです。

大手・人気企業に応募した場合、採用フィルタ(学歴・職務経歴)があるのは当たり前。

同様に転職エージェントでも採用フィルタもかけてきます。

ですから、採用フィルタで落ちてしまっている方は、人気のある企業に応募し続けても、永遠と面接を受ける機会が訪れず、書類選考落ちが当たり前になることも…。

転職エージェントを利用すると返って時間がかかってしまうことがあります。

転職サイトと併せて利用するとスムーズに転職活動をすることができますよ!

1-4.キャリアアドバイザーの質が悪い

転職エージェントのキャリアアドバイザーの中には、「質の悪いキャリアアドバイザー」がいます。

質の悪いキャリアアドバイザーが担当になってしまうと、以下の 4つのようなことが起こります。

チェックポイント
  • キャリアアドバイザーの強みを押し付けられる
  • 保有している求人のみをかなり勧めてくる
  • 「誘導」がある
  • 転職のサポートスキルが落ちる

正直に言ってしまうと、転職エージェントの質の問題は「運」です。

どの転職エージェントを利用しても、質の悪いキャリアアドバイザーはいます。

あなたを全力でサポートしてくれるキャリアアドバイザーを探しましょう。

もし、質の悪いキャリアアドバイザーに当たってしまった場合は、気を遣わずに変更してもらいましょう!(何度でもOK)

以下のような状況にあってしまった場合は、担当者を変更することをおすすめします。

①|キャリアアドバイザーの強みを押し付けてくる

キャリアアドバイザーのなかには、過去の取引で企業にコネがある方もいます。

あなたの志望する企業にピッタリであれば、スムーズに内定まで辿り着きやすく強い味方になります。

なぜなら、キャリアアドバイザーからすると、過去に取引していた企業が「どうすれば内定をもらえるか」を知っているため、企業に転職希望者を紹介しやすくなります。

なかにはコネのある企業ばかりを勧めてきて、あなたの志望する企業を勧めてこないキャリアアドバイザーもいるので気をつけましょう。

単に、キャリアアドバイザーが勧めてくる企業を選ぶのではなく、あなたの目で判断することが大切ですよ。

②|保有している求人のみをかなり勧めてくる

キャリアアドバイザーにはノルマがあるため、企業がすでに依頼している求人に対してピッタリな転職希望者を、企業に紹介できるかがポイントになります。

そのため、保有している求人に見合わない転職希望者の転職活動をサポートしてもメリットがありません。

そういった場合に、転職希望者の現職よりもキャリアダウンさせてしまうような求人ばかりを勧めてくることがあります。

転職エージェントがキャリアダウンを勧めてきたら、あなた自身で企業を見つけて転職活動をした方があなたの為になると思います。

もしくは、転職エージェントの変更をしてもいいかもしれませんね!

③|「誘導」がある

この記事中で何回か出てきましたが、キャリアアドバイザーがクロージングを強引にしてくるケースがあります。

たとえば、1社から内定が貰えた場合、他にあなたの志望度が高い会社が残っていたとしても、その内定会社に強引に入社させようとしてきます。

理由は、先ほどもお伝えしましたが、1人に対して長く転職活動のサポートする時間がないからです。

しかし、あなた自身でしっかりと軸を持って転職活動をしていれば、

強引なクロージングに流されることなく転職活動ができるでしょう!

③|転職のサポートスキルはエージェントによって異なる

転職希望者に対する転職活動のサポートの方法は、キャリアアドバイザー毎に異なります。

そのため、ベテランのキャリアアドバイザーが担当者になれば、業界の知識や企業の裏情報などを教えてくれます。

しかし、入社間もないキャリアアドバイザーに当たると、経験値がないため、情報量もガクッと落ちてしまいます。

また不適切なアドバイスをされることもあるので、慎重になる必要も…。

キャリアアドバイザーが合わない時の対処法を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

1-5.転職時期が決まってないと後回しになる可能性がある

転職エージェントは個人で戦っている営業です。

転職希望者に転職をしてもらわないと売り上げを計上できないので、以下のような場合は転職活動のサポートを後回しにされてしまいます。

・退職時期を決めてない
・転職時期が3ヶ月以上先

転職時期が決まってない転職希望者のサポートをするのは、一番売り上げから遠いため後回しにされてしまいます。

転職エージェントを相談する際には、 事前に転職時期を決めてからにしましょう!

もしくは、嘘でもいいので「いいところがあったら転職したい!」と言ってしまうのも手段かもしれませんね。

1-6.転職エージェントの会社規模によってデメリットが生まれる

国内だけでも多種多様な転職エージェントがあります。

ここでは転職エージェントの会社の規模毎にデメリットを解説します。

転職エージェントは、会社の規模によって大きく以下の3つに分類されます。

①大手総合型転職エージェント
②中堅特化型転職エージェント
③個人・小規模型転職エージェント

それでは1つずつ解説していきます。

①|大手総合型転職エージェントのデメリット

キャリアアドバイザーが自社で保有しているすべての求人内容を把握するのにはムリがあるため、求人がある企業の情報認知度が薄い。

②|中堅特化型転職エージェントのデメリット

保有求人の数が少なく、特化型のため、幅広い業界や職種を扱っていない。

③|個人・小規模型転職エージェントのデメリット

個人同士の付き合いが濃いため、あなたが望む企業の求人をまったく保通していない可能性もある。

大手と中小転職エージェントの違いと活用法を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

この章でお伝えした転職エージェントのデメリットをまとめておきますね。

転職エージェントのデメリット
  • 誤った転職をしやすい
  • 求人の紹介をしてもらえない
  • 転職するまでに時間がかかってしまう
  • キャリアアドバイザーの質が悪い
  • 転職時期が決まってないと後回しにされてしまう
  • 転職エージェントの会社規模によってデメリットが生まれる

転職エージェントは使い方次第で転職を失敗に導く可能性があるので注意が必要です。

転職エージェント10個のメリット

ここまで、転職エージェント6個のデメリットをお伝えしました。

デメリットの中にも、たくさんの注意しなければいけないことがあって 「転職エージェントって利用しない方がいいんじゃないの…?」と余計に不安になってしまいますよね…。

このタイミングで、この記事の結論を言ってしまうと、転職エージェントは利用すべきです。

なぜなら、転職エージェントにはデメリット以上のメリットがあるからです。要するに、転職エージェントを利用して損がないのです。

デメリットをたくさんお伝えしていたので、「矛盾してるじゃん!」と思ってしまってもおかしくないです。

ただ先ほどのデメリットを事前に覚えておくことで、失敗する可能性はほぼ0になります。

続いて、転職エージェントのメリットをご紹介します。メリットは以下の10個です。

メリット
  • 転職希望者は転職エージェントを無料で利用できる
  • 転職活動の全般をサポート
  • 履歴書・職務経歴書の作成および添削
  • 質の高い面接対策
  • あなたを客観的に評価
  • 求人探しをサポート
  • 採用までのスケジュール調整
  • 給与やポジション(役職)の交渉
  • 場合によって早い転職が可能
  • 退職トラブルの相談相手になる 

それでは、転職エージェントのメリットを1つずつ解説していきます。

2-1.転職希望者は転職エージェントを無料で利用できる

何度もうるさいと思いますが、転職エージェントの最大のメリットは、完全無料で利用できることです。

なぜなら、コストは求人を依頼した企業が転職エージェントに支払うため、転職希望者は1円足りともお金を支払う必要がないのです。

無料で使えるなら、使って損はないと思います。

あなたよりも転職ノウハウがあるので、うまく活用して転職活動をしたほうが転職の成功率は高まるはずです。

2-2.転職活動の全般をサポート

転職エージェントがあなたの代わりにサポートしてくれるのは以下になります。

サポート内容
  • 履歴書・職務経歴書の作成および添削
  • 求人探しをサポート
  • 採用までのスケジュール調整
  • 配属先の交渉
  • 給与やポジション(役職)の交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連の手続き
  • 内定後のサポート

転職エージェントは、あなたと企業の間に立って仲介役をしてくれるので、あなたは面接以外で企業と関わる機会もないです。

逆に言えば、面接以外の転職活動は転職エージェントがサポートしてくれます。

もし、あなたが個人で転職活動を行うとすれば、上記のサポート内容をあなた自身で行う必要があるのでかなり面倒くさいことに…。

つまり、転職活動は時間もかかるし面倒なことが多いので、転職エージェントに相談するだけでほとんどの転職をあなたに代わってサポートしてくれるのです。

転職する場合は、できるだけうまく転職エージェントを利用することがコツですよ!

2-3.履歴書・職務経歴書の作成および添削

転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書の作成および添削をしてくれます。

はじめての転職活動の方には、ぜひ活用して欲しいサービスです。

また転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書の使い回しが可能です。

どういうことかわからない方向けに、以下に使い回し方法をご紹介します。

使い回し方
転職エージェントに登録→応募書類の作成・添削→転職サイトや自己応募でも併用

個人で転職活動を行うと、各求人に合わせて作成することになり、手間がかかってしまいますが、転職エージェントでは1度作成すればいいので手間を省くことができます。

そのため、はじめての転職活動の方であれば、なお登録をおすすめします。

さらに、転職エージェントには、過去の転職希望者のデータやノウハウなどが数多く蓄積されています。

そのため、応募先の企業の内部情報(社風や業績、社員キャラクター)などを熟知しているので教えてもらうことができます。

また、履歴書と職務経歴書などの応募書類に加えて、「推薦状」を送ってくれる転職エージェントもあるので、書類選考の通過率も一段と高くなりますよ。

転職エージェントの書類選考の通過率などを知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

面接後に担当のキャリアアドバイザーが企業に連絡をし、面接で伝えきれなかったあなたの魅力などを伝えてくれますよ!

2-4.質の高い面接対策

転職エージェントのなかには、模擬面接を実施してくれる会社もあります。

模擬面接を実施できる理由は、過去のデータがたくさんあるからです。

過去のデータがあると、応募したい企業がある際に、過去のデータからどのような人が受かって落ちたのか、どんな質問をされたのか、どのような回答をしたのか、などのデータがあるおかげで本番の面接を想定して練習することができます。

またキャリアアドバイザーがベテランであれば、応募企業の面接官の人柄や欲してる人物像などを事前に教えてくれますよ。

そのため、個人で直接応募するよりはかなり有利の立場で面接に望むことができます。

面接力向上セミナー

【公式HP】https://www.r-agent.com/info/tenriki/

また大手・総合型転職エージェントの『リクルートエージェントは、登録すると参加無料で「面接力向上セミナー」の参加が可能になります。

リクルートエージェントの面接力向上セミナーの内容は以下になります。

面接選考の理解
→転職を成功に導くための必勝法
面接官の立場をシミュレーション体験
→「企業視点」で求める人物像を理解
面接で話す内容を決める
→「転職理由」「志望理由」「自己PR」の作成
ノウハウを伝授
→自己分析方法や職務経歴書の改善ポイントなど

面接力向上セミナーに申し込む

2-5.あなたを客観的に評価

今まであなたが気づかなかった強みやPRポイントなどを、キャリアアドバイザーが客観的に整理してくれます。

過去にどんな知識や経験を身につけ、どんな業務を行なっていたか、そこから成長したことは何かを整理することができます。

そのためには、あなたのキャリアは嘘をつかず、正直に伝える必要があります。

そうすると、あなたがどのように自分自身を表現すれば印象が良くなるかなどを、プロの視点でアドバイスをしてくれます。

「多くの求人を探すこと」と「質のいいキャリアアドバイザーを見つける」には複数の転職エージェントを登録するのが近道ですが、その際に各転職エージェントからアドバイスを受けて企業にウケる自己PRを作成するのも良いと思いますよ。

2-6.求人探しをサポート

転職エージェントは、「非公開求人」をたくさん保有しています。

非公開求人とは、転職サイトや企業の採用ページ、ハローワークなど世に出回ってない求人のことです。

非公開求人の特徴は、表立って募集はできないが、優秀な人材を採用したい企業が転職エージェントに依頼し、高年収やポジション(役職)がハイクラスである特徴があります。

転職エージェントに登録する前に、転職サイトに登録していた方で「応募したい求人が見つからないなぁ…」と思っていたら、転職エージェントに登録することでその問題を解決することができます。

さらに複数の転職エージェントに登録することで、選択肢が豊富になるでメリットでしかないです!

2-7.採用までのスケジュール調整

転職エージェントは、企業との面接日の調整やスケジュール管理をしてくれます。

そのため、在職中で残業や休日出勤で忙しい方でも慎重に企業を選ぶことができます。

また、個人で応募した際に急に用事が入ってしまって、「面接に行けなくなってお詫びのメールを入れた経験がある」もしくは「バックれてしまった」という経験はないでしょうか?

転職エージェントでは、あなたのスケジュールで面接に行けなくなってしまった場合でも、代わりに企業への連絡をしてくれます。

デメリットでは、「キャリアアドバイザーとの連絡が手間である」とお伝えしましたが、 1人で転職活動をするよりは明らかに楽になります。

また内定取り消しの電話も転職エージェントが代わりにしてくれるので、本当に助かりますよ!

2-8.給与やポジション(役職)の交渉

個人で直接応募した際に年収交渉を行うタイミングは、面接くらいしかないですよね。

しかも、「どのタイミングで言ったらいいんだろう…」「面接で年収交渉を行う自信がない…」と悩んでしまう方が多く、「また印象を悪く与えてしまいそう」という理由から年収交渉を行わない方も多いです。

しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に企業と転職エージェント間で年収交渉をしてもらえるので心強いです。

事前にキャリアアドバイザーに希望年収を伝えておく必要があります。

少しでも年収UPしたい方であれば転職エージェントの利用をオススメします。

2-9.場合によって早い転職が可能

あなたが「離職中」や「退職時期が決まっている」、「転職の軸が定まっている」場合はすぐに転職することが可能です。

なぜなら、キャリアアドバイザーは転職意欲が高く、早く転職が決まりそうな転職希望者を優先するからです。

そのため、あなたが「いいところがあればすぐにでも転職したいです!」と伝えることで優先順位を上げて求人の紹介や転職のサポートをしてくれるようになりますよ!

2-10.退職トラブルの相談相手になる

あなたが在職中の方であれば、とても大きなメリットになるかもしれません。

なぜなら、退職時にトラブルが起きてしまう可能性が高いからです。

以下の円グラフは転職活動時に在職中の企業とトラブルが起きてしまった方の割合です。

就職・転職時のトラブルの割合

上記の図を見ると、就職・転職時のトラブルに合った方が過半数いることがわかります。

たとえば、スムーズに退職できなかったり、入社時期が決まっているのに退職時期を延ばされてしまったり、精神的に圧をかけられたりと…さまざまな事例があります。

転職エージェント経由で、次の転職先を決めていれば、どんなトラブルであっても相談相手になってくれますよ。

退職時のトラブルの解決策を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

この章でも転職エージェントのメリットを具体的にお伝えしたため、序盤でお伝えした内容を忘れてしまった方もいるのではないでしょうか?

ここまでお伝えした転職エージェントのデメリットとメリットを以下にまとめておきます。

デメリット
  • 誤った転職をしやすい
  • 求人の紹介をしてもらえない
  • 転職するまでに時間がかかってしまう
  • キャリアアドバイザーの質が悪い
  • 転職時期が決まってないと後回しにされてしまう
  • 転職エージェントの会社規模によってデメリットが生まれる
メリット
  • 転職希望者は転職エージェントを無料で利用できる
  • 転職活動の全般をサポート
  • 履歴書・職務経歴書の作成および添削
  • 質の高い面接対策
  • あなたを客観的に評価
  • 求人探しをサポート
  • 採用までのスケジュール調整
  • 給与やポジション(役職)の交渉
  • 場合によって早い転職が可能
  • 退職トラブルの相談相手になる 

転職エージェントに相談するのが向いてる人の特徴

ここまでは、転職エージェントを利用するデメリットとメリットをお伝えしました。

お伝えしたデメリットとメリット踏まえると、以下のような方は転職エージェントを利用するのに向いていると言えるでしょう。

向いている人の特徴
  • そもそも転職がはじめての方
  • 転職活動を検討中で、悩みや不安がある方
  • 過去の転職で失敗した経験のある方
  • 働きながら転職活動を進めていきたい方
  • 今の住まいから遠方への転職を考えている方
  • 面接に自信がない方
  • 行きたい企業が明確な方
  • 複数の企業にエントリーをしたい方

転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーと一緒に転職活動を進めていくことになります。

そのため、キャリアアドバイザーの質がとても重要です。

担当がどんな人なのかは「運」でしかないですが、あなたが向いている人の特徴に当てはまっていれば無料なので相談してみる価値はあるかもしれませんね。

それでは向いている人の特徴を1つずつ解説していきます。

3-1.そもそも転職がはじめての方

はじめての転職活動は「何をしたらいいのか」と右も左もわからないのが当然です。

転職エージェントに登録するだけで、転職活動の全般をサポートしてくれますので安心してください。

あなたが新卒で入社した会社を退職した方であれば、職務経歴書の作成をした経験がないと思います。

転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書の作成を行ってくれるのでうまく利用した方がいいかもしれませんね!

3-2.転職活動を検討中で、悩みや不安がある方

転職エージェントを利用すると、転職活動で困っていることがあれば、すぐに相談ができるようになります。

転職活動は孤独との戦いです。

そんな時に気軽に相談できるプロがいれば安心ですので、登録した後に転職をしようかを考えてみてもいいかもしれません。

転職に不安がある方は以下の記事を参考にしてください。

3-3.過去の転職で失敗した経験のある方

過去の転職で失敗している方であれば、次の転職では絶対に成功させたいですよね。

今の職場がブラック企業だから転職したい方もなかにはいると思います。

ブラック企業から脱出したいのに、ブラック企業からブラック企業へ転職をしてしまうと転職する意味がなくなってしまいます。

転職エージェントは保有している求人の企業の内部まで知っているので、個人で転職活動を行うよりは成功する確率がグンと上がりますし、企業の情報を熟知しているので、どんな会社なのかを細部まで教えてくれますよ。

何が原因で失敗したのかが分かっていると思いますので、うまく転職エージェントを利用して転職活動に備えましょう。

3-4.働きながら転職活動を進めていきたい方

在職中に転職活動を進めるのはなかなかハードになります。

しかし、転職エージェントはあなたに代わって応募手続きや面接日の調整やスケジュール管理を行ってくれます。

個人で転職活動を行うと、

  • 日中は仕事中で企業と連絡が取れない。
  • 忙しくて新着の求人が見れない。
  • 履歴書や職務経歴書を作成する暇がない。

個人で転職活動を行うと、上記の3点の問題が起こります。

転職エージェントを利用すれば、この問題も解決できますし、余裕を持って転職活動を行うことができるので、転職活動をしてて希望の会社が見つからなくても「今の会社に戻る」という選択肢を残しておくことができます。

3-5.今の住まいから遠方への転職を考えている方

転職エージェントは、日本国内の主要都市に支店や営業所を設けています。

そのため、「東京から大阪の企業に転職したい!」という方でも転職が可能になります。

ただ地方の求人は少ないので相談だけにしておくことをおすすめします。

3-6.面接に自信がない方

はじめての転職活動や転職が久しぶりな方であれば、面接を不安視していてもおかしくありません。

転職エージェントは面接を成功させるプロたちです。

事前にキャリアアドバイザーが面接官の立場に立って、あなたを客観的に見てくれるので面接の成功率をあげることができます。

3-7.行きたい企業が明確な方

あなた自身に転職の軸があれば、それをキャリアアドバイザーに伝えることでスムーズな転職活動を行うことができます。

またキャリアアドバイザーも、あなたの軸に沿って転職活動をサポートすればいいのでお互いにWin-Winの関係を築くことができます。

3-8.複数の企業にエントリーしたい方

中途採用は、新卒採用と比較すると、面接から内定までの期間が短いことがほとんどです。

そのため、転職エージェントを利用すれば、複数の企業に応募して、同時期に効率良く転職活動を行うことができます。

また内定を複数もらえた際に、条件面での交渉や比較ができるようになります。

転職を失敗させないようにするために、複数の企業の応募がマストです。

転職エージェントに複数登録すべき理由などを知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

この章でお伝えした転職エージェントに相談するのが向いている人の特徴をまとめておきます。

向いている人の特徴
  • そもそも転職がはじめての方
  • 転職活動を検討中で、悩みや不安がある方
  • 過去の転職で失敗した経験のある方
  • 働きながら転職活動を進めていきたい方
  • 今の住まいから遠方への転職を考えている方
  • 面接に自信がない方
  • 行きたい企業が明確な方
  • 複数の企業にエントリーをしたい方

転職エージェントに相談するのが向いてない人の特徴

直前では、転職エージェントに相談するのが向いている人の特徴をお伝えしました。

ここでは、逆に向いてない人の特徴をお伝えします。向いてない人の特徴は以下になります。

向いてない人の特徴
  • 自分のペースで転職活動を進めたい方
  • 離職率が高い企業を志望する方
  • 大量採用を行う企業に志望する方
  • 創業間もないベンチャー企業を志望する方
  • NPOやNGO、学校法人、財団法人などを志望する方
  • 未経験から正社員を目指す方
  • 何をしたいか明確に定まってない方

それでは転職エージェントに相談するのが向いてない人の特徴を1つずつ解説していきます。

4-1.自分のペースで転職活動を進めたい方

先ほどもお伝えしましたが、転職エージェントに登録した後からキャリアアドバイザーと一緒に転職活動を進めることになります。

そのため、「誰かに何も言われずに自分のペースで転職したい!」という方には向いてないです。

ですが、転職活動がはじめてだという方であれば、キャリアアドバイザーの相談を転職の1つのツールとして利用するのもアリでしょう。

4-2.離職率が高い企業を志望する方

離職率の高い企業は転職エージェントに求人を依頼しないので、そのような企業を志望する方はサービスの利用しても求人が見つからないことが多いでしょう。

たとえば、飲食店の正社員や小売店の正社員などが挙げられます。

常に求人の募集をかけている企業は、転職エージェントに依頼をしないというイメージを持ってもらえばわかりやすいかと思います。

4-3.大量採用を行う企業に志望する方

転職エージェント経由での採用は、企業にコスト(紹介料)が発生します。

そのため、大量採用を行うような企業が転職エージェントに依頼をしてしまうと、莫大なコストがかかってしまいます。

たとえば、不動産の営業や証券会社の営業、人材系、広告系などは転職エージェントに依頼をしません。

もし、そういった企業を志望するのであれば、転職エージェントではなく、「リクナビネクストなどの転職サイトの利用をオススメします。

4-4.創業間もないベンチャー企業を志望する方

創業間もないベンチャー企業は、コスト的に転職エージェントに求人を依頼する余裕がありません。

このような企業は、「Wantedlyや成果主義型の求人サイト、最近では「Twitter」や「Facebook」などのSNSを活用して採用にコストをかけずに人材を調達するようになってきました。

4-5.NPOやNGO、学校法人、財団法人などを志望する方

学校法人や財団法人、NGO法人の求人は転職エージェントで扱ってないのがほとんどです。

このような法人は、主に「求人サイト」や「リクナビネクストなどの転職サイトに求人が掲載されているのがほとんどです。

またNPO法人の求人の多くは、「doda(デューダ)で掲載されています。

doda(デューダ)内で検索してみると、該当求人が約200件ありました。(2019年12月現在)

転職エージェントでNPO法人の求人をとくに扱っているのは「doda(デューダ)」ですので、NPO法人を志望している方はdodaの登録をオススメします。

dodaの口コミ・評判を知りたい方は以下のページを参考にしてください。

4-6.未経験から正社員を目指す方

アルバイトやパート、派遣社員の方が、正社員として転職するのは難題です。

しかし、登録を拒否られることはありません。

ですが他の正社員から正社員の転職と比べると、どうしても転職の成功につながるケースが少ないため、後回しにされやすくなります。

ですが、転職エージェントの中には「ハタラクティブ「ジェイック「就職ショップ(リクルート)などの第二新卒やフリーター特化の転職エージェントもあります。

なので、「未経験」だからと言って転職エージェントの登録を諦めるのではなく、あなたに合った転職エージェントを選ぶようにしましょう。

未経験やフリーターの方の『正社員』への転職が厳しい部分があるので、複数のエージェントに登録するようにしましょう!

4-7.何をしたいか明確に定まってない方

あなたの転職の軸が定まっていなければ、転職エージェントを利用すべきでないです。

なぜなら、転職エージェントを利用したとしても、何かを決めるのはあなた自身だからです。

なかには、「キャリアアドバイザーの言われたことを素直に受け入れていたら転職に失敗した」と言っている方がいます。

ですが、すべて決めたのも判断したのもその人自身なのです。

キャリアアドバイザーはただのアドバイザーで、あなたをサポートしてくれる立場です。

肝に銘じて欲しいのは、「転職するのはあなた自身である」ということです。

実際に転職エージェントを利用した人のリアルな口コミは?

転職エージェントにはデメリットもありますが、利用した方がいいサービスだということを理解できたかと思います。

そこで、転職エージェントを実際に利用した人の口コミが、当サイト「BEST WORK(ベストワーク)」に約2,800件寄せられているので参考にしてください。

各転職エージェントのメリットとデメリットの口コミをまとめたものが以下になります。

この記事でご紹介する転職エージェントは口コミ評価が高い3社です

5-1.「マイナビエージェント」を使った人の口コミ  

▼マイナビエージェントの良い口コミ

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マイナビエージェントに関する口コミ
評価:★★★★★5
私はマイナビエージェントを利用して転職活動を行いました。

最初は転職エージェントの会社から選択したのですが転職活動をするにあたっての会社選びは本当に大事です。

エントリーシートはマイナビの担当者の方が見てくれて赤ペンを入れてくれたり、アドバイスをしてくれました。アドバイスをしてくれたので内容の濃いエントリーシートが出来ました。内容の良いエントリーシートが書けたので安心して面接受けることが出来ました。

いざ、企業からの面接を受けてみると多くの面接官の方から良く書けていますとお褒めの言葉をいただきました。すごく嬉しかったです。

転職活動を始めて2ヶ月くらいで4社の内定をいただきました。多くの企業からの内定をもらえて本当に満足しています。転職活動は難しいと聞いていたのですぐに内定を貰えて本当に良かったです。

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エントリーシートや応募書類(履歴書・職務経歴書)は無料で作成・添削をしてもらえます。

本当はダメですが、そのサービスを利用するために使っている方もいるのは事実です。

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マイナビエージェントに関する口コミ
評価:★★★★★5
他の転職エージェントでは面談すらしてもらえず、「○○さんに紹介できる求人はありません」って感じで切られたりもされ、とても落ち込むような気分になりましたが、マイナビエージェントは快く面談してくれましたし、とても親切に転職支援をしてくれました。

何よりも自分に自信が持てなかったので、最初は面接もボロボロだったんですが、何度も面接対策をしてくれましたし、私でも絶対できる業務っていう求人を中心に紹介してくれていたので、悩むことなく面接に臨めたのも良かったかもしれないです。

求人に対して特別な要望もない私に、その考えではブラック企業とかに入社しちゃいますよって厳しく言ってくれ、例え給料が安くてもちゃんとした体制の企業の正社員を中心に求人を紹介してくれたので、今ちゃんと働けてるんだと思います。

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「マイナビエージェントの面接対策は素晴らしい!」という口コミが多いです。

転職活動は面接が鍵です。

書類選考がいくら通過率が良かったとしても、面接で落ちてしまったら元も子もないです。

面接対策をきちんとしてくれる転職エージェントに登録することをおすすめします。

▼マイナビエージェントの悪い口コミ

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マイナビエージェントに関する口コミ
評価:★☆☆☆☆1
マイナビエージェントは自分よりも全然若いキャリアコンサルタントにかなり上から目線で対応をされ、不愉快な感じでした。

私がアドバイスを乞う側である事に違いありませんが、転職は私が決めることですし、人生が左右されるような重要なことなのに、全て自分が正しいというような言い方はどうかと思います。選択を誤った場合、あなたが責任取れるのかって問題です!

ただ、若い方なのに知識は豊富でデキるという雰囲気は感じました。その自信の現れがこのような対応だったんでしょうかね。本当に転職サービスは人によって合う合わないがあるんでしょうね。

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この記事でもお伝えしましたが、若いキャリアコンサルタントの質には差があります。

担当者を変えることはいくらでもできるので、気になさらずに「この担当者とは合わない!」と思ったら早めに変えるのをおすすめします。

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マイナビエージェントに関する口コミ
評価:★☆☆☆☆1
マイナビエージェントに登録してすぐの面談で、私の経歴とか希望する条件とか、結構長い時間をかけてコンサルタントの人に話したにも関わらず、求人を受けないってメールをしたりすると、「条件的にどこがダメですか?」って感じで連絡がきてました。

最初に話したじゃん。って思いましたが、記憶にないんでしょうね。その後も、選考が進んで面談設定が入ったり、何かあるたびに連絡が来て、細かいな~って印象があります。

他の転職エージェントはあっさりしてたので、違和感を感じたほどです。

これが手厚い転職支援なのか、細かい情報提供なのかわかりませんが、私としては放置でも問題なかったので、ちょっと合わなかったですね。

全文を読む 

この方の場合は細かいサポートをされるのが苦手なようですね。

転職エージェントは常に転職希望者のことを気に掛けているため、キャリアアドバイザーとのやり取りで「細かいなぁ」「手間だなぁ」と感じてしまった方は転職サイトの利用をおすすめします。

転職サイトの王道『リクナビNEXT』の口コミ・評判を知りたい方は以下を参考にしてください。

5-2.「doda」を使った人の口コミ

▼dodaの良い口コミ

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dodaに関する口コミ
評価:★★★★★5
若いコンサルタントの方が対応してくれましたが、非常に丁寧で対応が良かったです。

書類選考が通った段階でわざわざオフィスに呼んでくれて模擬面接を実施してもらいました。本番さながらの真面目な雰囲気で選考を受けている企業の人事を想定して質問をしてくれました。

その後にフィードバックもしてもらったので、トータル1時間半近くは忙しい中、時間を使ってくれました。

人間、一度しっかりと練習をすると本番は自信を持って挑めるからなのか、緊張せずに面接を突破することができました。

全文を読む 

dodaは模擬面接を希望したら対策をしてくれるエージェントです。

面接は経験が物を言うので、はじめての転職活動もしくは面接に自信がない方は面接対策をしてもらうようにしましょう。

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dadaに関する口コミ
評価:★★★★★5
面談に行ってみると、三十代前半の女性の方がご担当でした。事務、営業事務を希望しているが、営業の適性があるから勿体無い、営業経験を活かしてもっと環境の良いルートセールスの営業もあるからそういう所に転職を考えてみるのはどうかと親身になって勧めてくださいました

実際自分が今の仕事が嫌いな訳ではないこと、ただ環境が合ってないだけであるということを指摘して頂き、自分自身はっとしました。

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寄り添ったサポートをしてくれるキャリアアドバイザーはいいですね。

ノルマに追われてないので、信頼してついて行くことができます。

▼dodaの悪い口コミ

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dodaに関する口コミ
評価:★☆☆☆☆1
相談に向かったのですが、あなたの年齢ならこれぐらいのキャリアプランの中に入ってないと厳しいなど、今を否定されるような事を言われました。

現職や会社、今の動き方を否定されているような感じが、言葉の節々から感じられ、このエージェントさんとは一緒に頑張れないなというのがその時の感情です。

お帰り頂きたい空気感でした。

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もしかしたら本当にその方を思って言っているのかもしれません。

「この業界に行きたい!」と思っていても転職の幅を広げてみることで違った世界もみることができます。

5-3.「type転職エージェント」を使った人の口コミ

▼type転職エージェントの良い口コミ

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type転職エージェントに関する口コミ
評価:★★★★★5
type転職エージェントはすごく親切で、じっくりと時間をとって私の希望や今後やっていきたいことをヒアリングしてくれました。求人の紹介は少なかったけれども、私が希望するところをしっかりと選んでくれていたので、書類選考で落とされる事なくちゃんと選考が進んでいきました。

やっぱり他社エージェントで適当にエントリーした企業は書類で落とされるし、面接に行ってもよくわからない苦しまぎれの志望理由でグダグダな面接になってしまって落とされたり、なんか散々だった感じがします。

最初からちゃんと自分に合った行きたい企業をしっかり受けていれば、ストレスな事を感じずにスムーズに転職活動ができたのにって思います。

普通は自分にどういう会社が合ってて、その会社で何かできるかってわからないと思うので、転職エージェントを使ってちゃんと親身にアドバイスや求人を選んでくれるようなところに登録するといいと思います。

全文を読む 

キャリアアドバイザーが親切な方であれば、転職活動はスムーズに進みます。

そのため、担当のキャリアアドバイザーがあなたに合わないのであれば、すぐに担当を変えるもしくはエージェントを変えるようにしましょう。

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type転職エージェントに関する口コミ
評価:★★★★★5
転職の際に気を付けたのは、エージェントの質でした。type転職エージェントは評判がいいので期待していたのですが、私の担当者も優秀な方でした。

まず、他と比べて、ヒアリング内容が具体的。業務内容をなぞるだけでなく、その中でのポジションと結果、コミット内容など細かくヒアリングされました。

お陰様で書類選考、面接はとてもスムーズにすすみ、無事内定をいただきました。

他エージェントで同じような条件で内定もいただいていたのですが、年収が80万ほどtypeさんのほうがよく、そちらで決定しました。

やはり、私の経歴を的確に把握し、高く買ってくれる企業へ紹介してくださったからでしょう。連絡のスピードも速く、クオリティの高い支援で、転職に心強いパートナーでした。

全文を読む 

やっぱり転職する際は、「年収アップしたい!」という方が大勢います。

年収アップが実現するかどうかもキャリアアドバイザーの腕次第な部分があります。

▼type転職エージェントの悪い口コミ

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type転職エージェントに関する口コミ
評価:★☆☆☆☆1
type転職エージェントは転職活動で一番大切なのは良い求人を紹介してくれる事。

転職エージェントには未公開求人っていうのがたくさんあるって聞いていたので、いくつかの転職エージェントに登録して未公開求人を紹介してもらってました。

キャリアコンサルタントが私に合う求人は~って言ってきますが、良い悪いは私自身が決める話しだし、とにかく多くの求人を見せてくださいってスタンスで転職活動をしてました。

要望通りに求人をたくさん見せてくれる転職エージェントもありますが、typeはうちはそういうスタンスじゃなくて、転職希望者に合う求人をしっかり紹介したいって事であんまり多くの求人は紹介してくれませんでした。

実際のところは大手どころよりも求人が少ないのかな~って疑ったりもしています。

転職エージェントごとに進め方は違うと思いますが、とにかくたくさんの求人を紹介してもらって、そこから選んでいくってスタンスの私には合わなかったようです。

キャリアコンサルタントによるかもしれないので、あくまで私の意見としてとらえてもらえればと思います。

全文を読む 

type転職エージェントは関東に特化した求人が多いです。

そのため、全国に支店がある企業などの求人というのは少ないかもしれませんね。

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type転職エージェントに関する口コミ
評価:★☆☆☆☆1
アラサーということもあり、結婚や将来のこと、ステップアップを考え転職活動をしていました。type転職サイトには登録しており、type転職エージェントから電話がかかってきました。常に上から目線で気分が悪かったのが印象的です。

履歴書や職務経歴書の添削はなく「とりあえずひたすら応募したほうがいい」「書類通過した企業の中から精査したほうがいい」というスタンスの会社でした。書類選考が通過し面接する企業が山のように。。言われたように志望度が高い企業を精査して、志望度が低い企業の面接辞退を伝えるとも「行ったら変わるかもしれないので」との返答が。言ってることがコロコロ変わり、なんのために転職活動してるのかわからなくなり、時間の無駄と思いました。

また、面接対策に関しても「〇〇は言わないでください」「〇〇と言ってください」と私の考え否定され、エージェントの考えを押し付けられ、これで内定頂いても意味がないと感じエージェント変更の連絡をしました。変更したエージェントからはまったく連絡が来なくなりました。転職希望者のためではなく、ノルマのために仕事している印象が強い会社です。

全文を読む 

キャリアアドバイザーもノルマがあるので、ノルマに追われているキャリアアドバイザーは転職を急かしてしまったりすることが多いようです。

ですから、キャリアアドバイザーが自分に合っているかを見極めることも、とても大切になります。

以上が各転職エージェントの口コミです。

当サイト「BEST WORK(ベストワーク)」にはたくさんの口コミが掲載されているので、この記事を読み終わった後にぜひご覧ください。

実際に転職エージェントを登録してみる

転職エージェントに登録して転職する際に「どの転職エージェントを選ぶか」がとても重要になります。

あなたに合った転職エージェントは必ずあるので、自分にピッタリだなと思った転職エージェントに登録しましょう!

まずは、転職エージェントに登録後の流れから解説していきます。

転職エージェントに登録後の流れ

転職エージェントに登録してから内定を得るまでの流れは以下になります。

登録後の流れ
  • 電話がかかってくる
  • キャリアカウンセリング(電話または訪問)
  • 求人の紹介を受ける
  • 履歴書および職務経歴書の作成・添削
  • 希望する求人に応募
  • 面接対策を受ける
  • 企業との面接
  • 内定と退職、入職手続きのサポート

それでは転職エージェントに登録してからの流れを1つずつ解説していきます。

ステップ0|転職エージェントに登録

あなたに合った転職エージェントに登録しましょう。

登録する際に、簡単にあなたのプロフィールなどを記載する場合があります。

登録情報を元にキャリアカウンセリングが行われることもあるので、あなたの情報をより正確に入力してください!

ステップ1|電話がかかってくる

登録すると、数分後〜1週間以内(転職エージェントにより異なる)に電話がかかってきます。稀ですが、メールでくる場合もあります。

電話がかかってきたら簡単な質問に答える必要があります。

「電話だと長いんじゃないのかな…」と思うかもしれませんが、転職時期やあなたのプロフィールの確認程度ですので、10分前後で終わります。

ここからが転職活動のスタートです。

ステップ2|キャリアカウンセリング

あなたの担当になるキャリアアドバイザーと面談を行います。

面談は基本、電話もしくは対面です。稀にメールも可能な転職エージェントもあります。

最近では、「type転職エージェントがLINEでのやり取りができるサービスをはじめていたので、紹介します。

株式会社キャリアデザインセンター(本社:東京都港区、代表取締役社長兼会長:多田弘實、以下CDC)が展開する人材紹介サービス「type転職エージェント」は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 出澤剛)が提供する法人向けサービス「LINE公式アカウント」において、新たにメッセージ配信を開始いたしました。

LINE社が提供する「Messaging API」を利用し、「type転職エージェント」保有の会員データと「LINE」の友だちを紐付けることで、弊社マイページと連動したメッセージ配信を実現いたしました。

これにより、転職支援サービス利用者は、面接などの『選考日程の調整』のほか、『選考結果のご案内』、『面接日リマインド』、『提案求人情報』など、転職活動における新着通知をLINEのトーク画面上で受け取ることができます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000012506.html

キャリアカウンセリングで聞かれる内容は以下になります。

・転職時期の確認
・今までの職務経歴
・希望する業種、職種、年収の確認
・スケジュール調整

もし電話に出れなかったとしても、登録情報が転職エージェントに保存されているので、折り返して電話すれば問題ありません。

ステップ3|求人の紹介を受ける

キャリアアドバイザーが、キャリアカウンセリングの内容から、あなたにピッタリの求人を紹介してくれます。

転職エージェントしか保有していない独自の非公開求人を紹介してくれることもあります。

口コミなどを見てると、「希望する求人を紹介してくれなかった」というのがありますが、あなたの視野を広げる必要もあるので、紹介された求人に興味がなくても幅広く見ていくことがポイントです。

ステップ4|履歴書および職務経歴書の作成・添削

履歴書や職務経歴書の作成および添削をしてくれます。

キャリアアドバイザーがあなたを客観的に評価してくれるので、新たなあなたの強みが見つかるかもしれません。

転職活動がはじめての方は絶対にこのサービスを利用しましょう。

ステップ5|希望する求人に応募する

少しでも興味のある求人があれば、積極的に応募してみてもいいかもしれません。

ただ、転職するのはあなた自身なので、興味がなかったらムリに応募する必要はありません。

いくらキャリアアドバイザーから圧をかけられたとしても、無視しても問題ありませんよ。

そんなキャリアアドバイザーが担当であれば、「担当者を変更する」もしくは「転職エージェントを変更する」のをおすすめします。

担当者が合わなかったらすぐ変えレルかどうかが、転職が成功する明暗を分けるポイントです。

ステップ6|面接対策を受ける

キャリアアドバイザーが面接官の立場になって、模擬面接を受けることができます。

逆に、あなたが面接官に立って、あなた役をキャリアアドバイザーが行い、 あなた自身を客観的に見ることができます。

選考を進めていくと不採用になる場合ももちろんあります。

「何が原因で落ちたのか」をキャリアアドバイザーからアドバイスをもらうことができるので、必ず聞くようにしましょう。

ステップ7|企業と面接を行う

面接日の調整も転職エージェントが代わりに行なってくれます。

面接の合否連絡は、稀に企業から直接転職希望者に連絡がいってしまうことがありますが、基本的に転職エージェントを通して合否の連絡がきます。

面接に落ちてしまっても、企業の面接官から転職エージェントに「あなたの印象」や「何がマッチしなかった」などのフィードバックがされているため、次の面接で対策を行い活かすことができます。

あなたが内定を複数もらうことができた場合、どこかの企業の内定を取り消さないと…

ただ内定の取り消しの連絡ってしにくい…

ただ転職エージェントを利用すればキャリアアドバイザーが代わりに連絡してくれるので、安心ですよ!

ステップ8|内定と退職、入職手続きのサポート

内定をもらうことができた場合、あなたの担当のキャリアアドバイザーが企業と年収の交渉や入社日の調整を行なってくれます。

もし面接の際に、「聞きそびれてしまった」「聞きにくかった」ことがあれば、ここのタイミングでキャリアアドバイザーに相談し、企業に聞いてもらいましょう。

事前に希望の年収や入社日を伝えておく必要があります。

また退職手続き時はトラブルが多く発生してしまいます。

もし、あなたが退職手続きで不安なことがあれば、転職エージェントが相談に乗ってくれますので、頼ることで問題なく退職できるようになります。

あなたに合った転職エージェントの選び方

転職エージェントは調べれば調べるほど、多くの会社があります。

その中から、あなたの目的に合った転職エージェントを選ぶことが転職を成功させるポイントになります。

さらに転職をより成功させるためのポイントをお伝えすると、複数の転職エージェントに登録することこそが成功への鍵となります。

転職エージェントは1社だけに絞る必要はありません。

複数の転職エージェントに相談することで、あなたの希望に沿った求人を見つけれらる可能性が高まりますし、どのキャリアアドバイザーに頼ればいいかを選択することもできます。

あなたに合った転職エージェントの選択肢をお伝えする前に、転職エージェントには「総合型転職エージェント」「特化型転職エージェント」の2種類があるので、1つずつ「選び方」「メリット」を踏まえて、転職エージェント会社を紹介していきます。

圧倒的な求人数!総合型転職エージェントとは?

総合型転職エージェントは、業界で圧倒的な求人数を保有しています。

総合型転職エージェントのメリットは以下の2つがあります。

  • 最大10万件以上の求人を保有している
  • 前職の業種、職種に問わずさまざまな提案をしてくれる

上記の2点が主なメリットです。

総合型なので、どこかの業界に特化しているわけではないのです。

キャリアアドバイザー次第ですが、業界特有の知識などには欠けてしまうかもしれませんね…。

総合型転職エージェントを選ぶコツは、あなたのポジション(役職)や年代、求人数に合わせて選ぶことです。

さらに言えば、総合型転職エージェントを利用する際の懸念点として、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあります。

そのため、総合型転職エージェントに相談する際は、複数の会社に登録してキャリアカウンセリングを行なってもらった上で、自分に合ったキャリアアドバイザーなのかを判断するようにしましょう。

当サイト「BEST WORK(ベストワーク)」の実際に転職エージェントサービスを利用した方、約2,800件の口コミから評価の高い順に総合型転職エージェント5社を紹介します。

▼利用者から評価の高い総合型転職エージェント5社

評価の高いエージェント
  • 『マイナビエージェント』
  • 『doda』
  • 『type転職エージェント』
  • 『リクルートエージェント』
  • 『Spring転職エージェント』

転職エージェントと転職サイトを併せて利用すると、転職が成功しやすいので、転職サイトもチェックしてみてください。

口コミ評価が高い転職サイトを知りたい方は以下のページを参考にしてください。

まずは登録だけしてみて相談するだけでも無料なので、相談してみるだけでも価値はありますね!

専門的な分野に特化!特化型転職エージェント

特化型転職エージェントは、業種や職種などの対象となる専門的な分野の求人を保有しています。

特化型転職エージェントのメリットは、以下の3つがあります。

  • 専門的な業界出身のキャリアアドバイザーが在籍
  • 業界特有の面接対策を実施
  • ある業界の知識が豊富

上記の3点が主なメリットです。

特化型なので、中小企業が多く、求人数が総合型よりも劣ってしまいます。

また、総合型よりも専門分野で負けてしまっている場合も見受けられます…。

特化型転職エージェントを選ぶコツは、あなたが外資系企業やアパレルなどの特殊な業界を志望しているか、エグゼクティブにあたるのかにより異なります。

上記に当てはまらなければ、総合型転職エージェントを利用して構いません。

そのため、特化型転職エージェントに相談する際は、総合型転職エージェントも利用しつつ、特化型転職エージェントに相談をした方が、あなたに合った求人を見つけられるかもしれません。

当サイト「BEST WORK(ベストワーク)」の実際に転職エージェントサービスを利用した方、約2,800件の口コミから評価の高い順に特化型転職エージェントを紹介します。

特化型転職エージェントでも会社数が多いため、ここでは以下の6つに分けて紹介します。

「どんな転職エージェントなのか」を知りたい方は会社名をクリックすると、公式HPで詳細を確認することができますよ。

▼特化型転職エージェント
①ハイキャリア・外資特化の転職エージェント
『ビズリーチ

『JACリクルートメント
『転機(ハイクラス転職)

②第二新卒・フリーター特化の転職エージェント
『ハタラクティブ

『ジェイック
『就職ショップ

③ITエンジニア特化の転職エージェント
『レバテックキャリア

『マイナビエージェント(IT)
『パソナテック

④薬剤師特化の転職エージェント
『薬キャリ
『マイナビ薬剤師
『リクナビ薬剤師

⑤看護師特化の転職エージェント
『看護roo!
『マイナビ看護師
『ナース人材バンク

⑥介護士特化の転職エージェント
『きらケア介護求人(正社員)
『キラケア介護求人(派遣)
『かいご畑

以上が業種や職種に特化した転職エージェントです。

ここまで、転職エージェントのメリット・デメリット、サービスの利用が向いてる人と向いてない人、転職エージェントに登録後の流れから選ぶ方までお伝えしてきました。

いよいよ最後です。以上までお伝えしてきたことを踏まえて、あなたが実践する番です。

まとめ|実際に利用した人の声からうまく活用する11のポイント

最後に転職エージェントをフル活用して、あなたの転職を成功させるための11のポイントを紹介します。

「すべてを実践しろ」 とまでは言いませんが、なるべく実践するように心がけるだけで、入社してから後悔するのを防ぐことができます。

まず、転職エージェントをうまく活用する11のポイントは以下の通りです。

うまく活用するポイント
  • 複数の転職エージェントに登録
  • あなたに合った転職エージェントを利用
  • 同じ企業の求人に複数の転職エージェントから応募しない
  • 転職エージェントに登録後はこまめに連絡を取る
  • 転職時期は「今の会社よりもいいところが見つかれば」と伝えておく
  • キャリアアドバイザーが合わなければ担当を変更する
  • 経歴や資格、スキルは正直に伝える
  • キャリアアドバイザーが企業に提出する「推薦文」を確認する
  • 自分に納得する企業が見つかるまで転職活動を続ける
  • キャリアアドバイザーと良好な関係づくりを心がける
  • 転職サイトと併せて転職活動を行う

それでは、上記の活用術を1つずつ解説していきます。

1.複数の転職エージェントに登録

この記事で何度もお伝えしているので、繰り返しになってしまいますが、複数の転職エージェントに登録をオススメします。

おさらいしますと、複数に登録することで以下のメリットが生まれます。

  • あなたに合った求人を見つけやすい
  • 質のいいキャリアアドバイザーが担当になりやすい
  • 完璧な応募書類や自己PRが作れる

上記の3つのようなメリットがあります。

1社に絞ってしまうと、あなたの担当のキャリアアドバイザーが良し悪しもわからないはずです…

どの転職エージェントも3分ほどで登録が終わるので、複数の転職エージェントに登録をしましょう。

2.あなたに合った転職エージェントを利用

あなたに合ってない転職エージェントに登録してしまうと、キャリアアドバイザーのやり取りが手間だったりしてしまうため、避けておくべきです。

複数の転職エージェントに登録するのはぜひオススメしますが、外資に興味がないのに外資に特化した転職エージェントに登録するのは返って手間になってしまいます。

また、一度でも登録してしまうと、1週間くらい電話をしつこくかけてくる転職エージェントもあるようなので、当サイトの口コミ欄でしっかりと転職エージェントの比較をして登録するようにしましょう。

3.同じ企業の求人に複数の転職エージェントから応募しない

複数の転職エージェントに登録した際に、やりがちなのが同じ求人に応募してしまうことです。

求人に応募する際に、仕事内容と想定年収、休暇、福利厚生だけ見て応募してしまうため、同じ企業に応募していることに気づかないケースがあります。

仮に同じ企業の求人に応募してしまうと、求人を保有している双方の転職エージェントから「他の転職エージェントからも応募が来てますよ。」と連絡が来てしまいます。

そうなってしまうと、企業と転職エージェントに不信感を与えてしまうきっかけになります。

場合によっては、その企業に応募すらさせてもらえないこともあるため、企業に応募する際は慎重になるようにしましょう。

4.転職エージェント後の登録後はこまめに連絡を取る

転職エージェントに登録後は、あなたの担当のキャリアアドバイザーとこまめに連絡を取るようにしてください。

キャリアアドバイザーは、企業から求人の依頼を受けると、その企業にピッタリの登録者を探して連絡していきます。

そこで知っておいて欲しいのが、「連絡を劣っている」=「転職意欲が低い」と判断されてしまうことです。

連絡を劣っていると、

・最新の求人を紹介してくれない

・後回しにされてしまう

上記のようなことになってしまい、転職までに時間がかかってしまいます。

なかには、「登録解除」をされてしまうことも無きにしも非ずです。

キャリアアドバイザーは、あなたが内定をもらえるように、必死になって転職のサポートを行います。

連絡が来てた場合には、「2日に1回」は必ず返すように心がけましょう。

5.転職時期は「今の会社よりもいいところが見つかれば」と伝えておく

あなたの担当のキャリアアドバイザーに、「今の会社よりもいいところが見つかれば転職を考えています」と転職意欲をアピールすることが大切です。

こう伝えることで、他の転職希望者よりも優先的に動いてくれたり、あなたにピッタリの求人をいち早く紹介してくれるようになります。

なぜかと言いますと、キャリアアドバイザーにもノルマ(売上目標)があるからです。

キャリアアドバイザーも、転職希望者の転職が早く決まれば、すぐに売上になります。

あなたに転職意欲があることをキャリアアドバイザーに伝えることで、

・あなたは「転職が早い段階で決まる」

・キャリアアドバイザーは「早く売上につながる」

お互いにWin-Winの関係になるため、事前に伝えておいて損はないでしょう。

6.キャリアアドバイザーが合わなければ担当を変更する

キャリアアドバイザーは質にバラツキがあります。

たとえば、新人がいれば、ベテランがいたり、熱血系、消極系…などさまざま。なかには、同性がいい、異性がいいなどあるかと思います。

あなたが「このキャリアアドバイザーは合わない」と感じたら担当を変更してもらいましょう。担当の変更は大した問題になりません。

お互いに人間ですので、合わないのは合わないので仕方ないです。合わないと思ったら勇気を持って担当の変更をお願いしましょう。

念のため、事前に担当の変更のメールの文例を載せておきますね。

▼担当変更の文例

◯◯様

いつもお世話になっております。
<あなたのお名前>です。

現在、◯◯さんにご丁寧に転職のサポートをして頂いており、大変感謝しておりますが、私自身は転職活動がはじめてて不安も多く、他のキャリアアドバイザーのご意見もお伺いしたく思います。

もし可能であれば、私が志望している業界に詳しいキャリアアドバイザーの方とお話をさせて頂きたいです。

お忙しいところ、大変お手数おかけしてしまいますが、何卒よろしくお願い致します。

<あなたのお名前>

7.経歴や資格、スキルは正直に伝える

キャリアアドバイザーとのキャリアカウンセリングを行う際に、あなたの情報を正直にすべてお伝えしてください。

嘘の情報を伝えてしまうと、企業からの内定の取り消しのことはもちろん、転職エージェントはあなたを今後一切サポートしないようになってしまいます。

なので、あなたの正確な情報をしっかりと伝えるようにしましょう。

8.キャリアアドバイザーが企業に提出する「推薦文」を確認する

転職エージェント経由で転職活動を行うと、キャリアアドバイザーが企業にあなたの推薦文を書いて提出してくれます。

推薦文は必ず、あなたの目で確認することをオススメします。

なぜなら、キャリアアドバイザーのなかには、「〜のようで」「〜と言っているので」「〜やる気はあるので」などとひどい推薦文を書いていることがあるからです。

一番あってはならないのが、推薦文と面接時のあなたの発言が相違していることです。

そのため、面接の前に、「私が発言することと、推薦文の内容が異なるといけないので、私が今まで言っていたことを再確認するためにも、推薦文を見せて頂いてもよろしいでしょうか?」と声をかけるのもいいかもしれません。

9.自分に納得する企業が見つかるまで転職活動を続ける

転職活動において、一番やってはいけないことは「妥協」です。

キャリアアドバイザーが言うことのすべてが正しいとは限りません。

この記事で何度かお伝えしてますが、転職エージェントはあなたの転職が決まることで、企業から紹介手数料(売上)を受け取ります。

そのため、キャリアアドバイザーのなかには、紹介手数料を目当てに、あなたが望んでない企業であっても引き合わせる可能性もあります。

転職エージェントは、あくまであなたの転職活動をサポートするのが仕事です。

転職するのはあなた自身ですので、妥協せず、「ここで働きたい!」と思える企業が見つかるまで転職活動を続けるようにしましょう。

10.キャリアアドバイザーと良好な関係づくりを心がける

キャリアアドバイザーもあなたの転職が成功するように、サポートを行なっていきます。

そのため、あなたの態度が悪かったり、マナーが悪いと求人の紹介をしない場合があります。

もし、転職エージェント経由で入社が決まった企業で、あなたがトラブルを引き起こしてしまった場合に、責められてしまうのは転職エージェントです。

なので、感謝を伝えつつ、大人な対応を心がけるようにしましょう。

11.転職サイトと併せて転職活動を行う

転職エージェントにすべての求人があるとは限らないです。そのため、転職サイトを併せて転職活動をオススメします。

しかし、転職サイトはサイトに登録後、求人探しを自分で行い、面接日の調整も自分で行い、履歴書や職務経歴書の作成も自分で行います…ほとんど自分で行う必要があるのです。

転職サイトと転職エージェントを併せて利用することで、幅広い求人を見つけることができ、あなたの転職先の選択肢が広がります。

はじめての転職活動であれば、転職エージェントに登録して、履歴書や職務経歴書などの応募書類を作成し、転職サイトで使い回しすることも可能です。

また応募したい企業が転職サイトと転職エージェントのどちらにも掲載されていたとしても、職種やポジション(役職)などの募集内容が違う場合があります。

なので、転職サイトと併せておくことにデメリットはないので、時間に余裕がある方はぜひ併せて登録をオススメします。

さいごに|転職エージェントを賢く利用して転職を成功させよう!

転職エージェントはデメリットもありますが、メリットもたくさんあることがわかりました。

なので、転職エージェントというサービスをうまく活用することで、あなたの転職が少しでも成功に近づくことは間違いありません。

さいごにお伝えしたことを以下にまとめました。

この記事のまとめ
  • デメリットもあるが、それ以上のメリットが多い
  • はじめ手の転職活動であれば、利用する価値アリ
  • 総合型と特化型の2種類の転職エージェントがある
  • 迷ったら『マイナビエージェント』に登録してみる
  • 転職を成功させる方は複数の転職エージェントに登録

ここまで読み終えたのであれば、あとは『転職エージェントに登録』するだけのはずです。

さいごに、あなたに合う転職エージェントに相談してみましょう!

プロフィール画像
この記事を書いた人
江波戸 / えばと
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神田外語大学卒。株式会社ウルクスで複数のメディアを統括。人材紹介経験をもとにベストワークの編集長。Twitter(@y__ebato)

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