転職エージェント > 職務経歴書の重要性 効率的な転職活動の動き出し方

職務経歴書の重要性
効率的な転職活動の動き出し方

『効率的な転職活動の動き出しには、しっかりとした職務経歴書が重要です。』

転職を決意しながらも、1ヶ月、2ヶ月放置してしまってようやく重い腰をあげて 転職活動をし始めるという方を何人も見てきました。

確かに気持ちはわかります。

転職活動は新卒採用と違って、流れに乗るレールというのがありません。
すべて自分で動きださなければ何も始まらないですし、何からして良いのかも非常に不透明なため、 切羽詰ってない限りは動き出しが遅くなってしまします。

こういった方に賢く効率的な転職活動術をお教えします。

転職活動の動き出しが非常に重要

転職活動は何が大変か考えてみると、動き出しが一番大変だと思います。

職務経歴書の作成、人材紹介会社への登録、転職求人サイトの活用などなど、 どのように手をつけていいのかわからないのも大変な要因でしょう。

賢く効率的に進めていくためには、しっかりした職務経歴書は絶対条件です。

しかし、最初から完璧に書き上げるなんてできません。
インターネットで書き方を確認しながら、自分で可能な範囲で仕上げましょう。

あとは人材紹介会社へ登録してキャリアコンサルタントに添削してもらって、 企業人事が好む魅力的な職務経歴書にしてもらいましょう。

この添削部分はあくまで他力本願が効率的で利口です。
こうすればあなた自身の作業工数は最小限で済みます。



重要なのは、登録前に自身で経験してきた仕事内容をしっかり説明できるように頭の中で整理しておくことです。


職務経歴書が仕上がれば、転職活動はスムーズに進められるので重要なポイントです。

職務経歴書の重要さ

転職活動の始まりは職務経歴書を見てもらう事から始まります。

単なる1次選考の書類にすぎないと、軽視している求職者の方を大勢見てきていますが、 職務経歴書はあなた自身の人柄や仕事能力を判断する材料として、 選考が進んでもずっと付いてまわる重要な書類となります。

いつ、どこで、何をやっていたのかを時系列的に記入し、 企業の担当者に業務内容をわかりやすく説明する必要があります。

自分ではわかりやすく書いているつもりでも、業務内容の説明というのは非常に難しく、 職場では馴染みのある言葉も世間一般では使われていない場合もあります。

こういった点は添削してもらわないとわからないですし、職場で使っている言葉をそのまま職務経歴書に書いてしまうと、 『相手にわかりやすく伝える事ができない、気が利かない候補者だな』
とマイナスに思われてしまいます。

業界ごとに専門用語的な独特のフレーズがあり、こういった表現を職務経歴書に使うことによって、読む相手は非常に伝わりやすいですし、業務のイメージがしやすく、良い職務経歴書になります。

社会人にもなって『誰かに書類を添削してもらうのは恥ずかしい』と思うかもしれないけれども、 転職活動をうまく進めるためには絶対に添削をオススメします。

転職エージェントのキャリアコンサルタントは職務経歴書を見てあなたを評価するわけではありません。
あなたの転職活動がうまくいって利益が得られるように、純粋に良い職務経歴書にしたいと思っています。
キャリアコンサルタントには恥も捨て本音で接する事で最高の転職パートナーとなります。

当たり前の話しですが、書類選考の通過率が上がる事で転職活動が効率的に進みます。
それ以上に重要な事はモチベーションの管理です。

書類で落とされ続けると自信喪失してしまい、「どんな会社でも内定が得られればいいや」 と投げやりになる求職者を見ます。

しっかりした職務経歴書を書いて、『書類通過』していく事は、転職活動のモチベーションの維持にも繋がり、 理想に近い会社への転職に近づけます。

人事担当者の目線を考える

人事担当者は何千何百という職務経歴書を読む中で、 基本的に"キラリと輝く何か"を探しているわけではありません。

書類選考はあくまで、"当社に合う人材かどうか"というのがポイントになります。

そして、選考通過の判断する上で重要になってくるのが、ネガティブ要素がいかに少ないかという点です。

ネガティブ要素とは、『ブランク、退職理由、転職回数、年齢、定まらないキャリアの方向性など』の事をいい、 どんな理由があったのだろうと、書面上から本人の性格や思考を想像するのです。

多くの職務経歴書を見てくればわかるのですが、ある程度その人の仕事感というのがわかるものです。
書類選考で落とされる方はこの部分で会社に合わないと判断されている事が多いです。

人事が判断する最大要素は『会社の社風にマッチして、しっかりと長く勤務してくれるのか?』という部分です。

そんなネガティブ要素を払拭させるように職務経歴書を書かなければ、 人事担当者は「大丈夫かなぁ」という不安要素を持ちながら書類の選考をしなければならないので、 当然のことながら書類通過率も低くなってしまいます。

転職サイトへの登録にしても、人事担当者がデータベースから条件検索してスカウトメールを送るわけですが、 しっかりとした職務経歴書でなければ、当然見送られるわけで、登録する意味がありません。

よく行動派の求職者に見られがちですが、たくさんの企業へエントリーして、転職活動を一生懸命頑張っているのに思ったような成果が出ないという方は職務経歴書を見直してみましょう。

魅力ある職務経歴書に変えてから行動すれば、新たな活路が見つかる可能性が高いです。

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