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クチコミ投稿者:さすらいのエンジニア さん
2015/11/13 21:33
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[ クチコミ ]
多くのメジャータイトルに関わりたい、開発会社には縛られずプロジェクトごとで働きたいと思っていたので、弱小制作会社から脱出して、シリコンスタジオを通して派遣で働くようになりました。

まだ1社目ですが、希望タイトルの開発に携われてかなり嬉しいです。面談のときにダメ元でいくつか気になるタイトル・開発会社名を伝えたら、ちょうど来年リリースのプロジェクトの募集が始まったらしく、書類出して選考、そのまま採用とトントン拍子。
メジャーなタイトルほど開発時期に一度に人をあちこちから集めるようで、自分みたいに派遣や協力会社からの出向なんて人も多くて働きやすいです。

このプロジェクトが終わったらまた次のプロジェクトを探して、というふうに、自分の技術をあちこちのタイトルに吹き込めるのがやっぱりこの仕事の魅力だと思うので、相談しにいってよかったです。福利厚生もふつうにあるので、派遣社員=不安定というイメージもひっくり返されました。

ひとつ不満があるとすれば、サイトがちょっと重いですね……クオリティ重視なのはいいんですが、ローディング時間長いのが気になります。

ただ、紹介予定派遣や正社員の求人も多く、いくつかメジャータイトルで実績をつけたあとにキャリアップしたいときにも使えそうなのがありがたい。業界ならではのニッチな職種の募集もあるので、スキル特化してても仕事見かるんじゃないかと思います。
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    ITエンジニア転職の考察
    【 エンジニアはどの職種よりも先々のキャリアを考えることが大事 】
     IT業界は技術進歩が早く、エンジニアは一つの会社で定年まで働く事がどんどん厳しくなってきています。
    ここ数年で働き方も多様化してきており、プロジェクトを渡り歩き流行の技術を吸収しているエンジニアがどの企業からも”重宝”され、年収も想像を超える額に跳ね上がり、若いうちから年収1000万円を超える人も増え、格差が広がっているのが現状です。

    しかし、すべての人が能力が高く、高年収で活躍していけるわけではありません。
    自分の能力と可能性を早いうちに見極めて、安定路線を選択するのであれば、比較的安定度の高い社内SEなどの保守業務への職種転換を行って、安定サラリーマンとして生きて行く道を早めに選ばなくてはいけません。早めの選択ができなければ、年齢を重ねるごとに仕事は少なくなり、悲惨な仕事人生が待ち受けています。

     逆に、エンジニアとして活躍していく道としては「@agent」や「エンジニアナビ」を利用して個人事業主(フリーランス)としての働き方も整ってきており、正社員や派遣で働くよりも給料が高く、スキルや能力も格段に成長できる働き方が生まれ、人気がでてきています。
    ※先々は労働法の規制緩和でもっとフリーランスの働き方が流行ってくると思います。
     特にITエンジニアという職種は、現在の職場で働いていくメリットとデメリットをしっかりと考えて、自分の将来と生き方と向き合っていかなければいけない時代になってきています。
    正社員として安定企業で勤めていくのか、契約社員や派遣、フリーランスなど雇用形態にこだわらずに仕事内容や給与を意識して働いていくのか、中途半端な働き方で日々を過ごして年齢だけを重ねるのだけは止めてもらいたいです。
    将来の安定や飛躍は自分自身で行動していかなくてはならないのです。
    ◎幸いにもITエンジニアにとって売り手市場の2016年は行動するチャンスの年かもしれません。
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