【使えば使うほど味がでる転職サイト】「ビズリーチ」について取材してきました。



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【使えば使うほど味がでる転職サイト】「ビズリーチ」について取材してきました。

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浅井さん

転職業界に新たな風を吹かせ、新聞やニュースなど最近多くのメディアを賑わせているのがビズリーチさんです。

業界の中では比較的新しい会社でありながら、枠に捉われない発想で新しいサービスを展開しており、 日本で初となる有料会員制転職サイト「ビズリーチ」(※1)を作り出した、いま注目の会社です。
(※1)一部のサービスのみ有料

今回の取材では、その業界初の会員制転職サイト「ビズリーチ」について

・他の転職サイトと何が違うのか?どんなメリットがあるのか?
・なぜ、この転職サイトは生まれたのか?
・求職者が知っておくべきおすすめの使い方とは?


など、なかなか聞けないお話を伺ってきました。
すると、私だけではなく、おそらく多くの人が誤解しているであろう事実を新たに聞くこともできました。



「日本初」の有料会員制転職サイト、
「ビズリーチ」の強みとは?

―今日はよろしくお願いします。
まずは会員制転職サイト「ビズリーチ」の強みや特徴などについて教えてください。

「ビズリーチ」は管理職やグローバル人材に特化した会員制の転職サイトで日本ではこの領域で最大級のサイトです。
また、唯一の有料会員制転職サイトで、会員の方から一部サービスをご利用頂く場合はサービス利用料を頂戴しているのが特徴です。

一般的な転職サイトは、企業が運営会社に求人広告を掲載するビジネスモデルのため、高い費用を払うほど目につきやすく、大手や有名企業に応募が集中してしまったり、 全求人から欲しい情報を探しきれないということもありました。

そこで、採用市場を可視化し企業と求職者が直接やりとりできるプラットフォームをつくろうと、2009年に「ビズリーチ」が生まれました。

ビズリーチにご登録いただくと、登録データをもとに、企業やヘッドハンターから直接メッセージが届きます。それだけでなく、ご自身で気になる求人やヘッドハンターに直接アプローチする事もできます。
また、企業様が持っている求人とヘッドハンター(人材紹介会社)様が持っている求人をすべて見た上で、会員の方が自分で転職先を選べる場を提供する、というのが「ビズリーチ」の特徴です。

―なるほど。有料の会員制転職サイト、というのは初めて聞きました。具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

「会員様に満足いただくことが第一です」と語る浅井さん

「会員様に満足いただくことが第一です」と語る浅井さん

先ほどお話したように、まずは求職者様に満足していただけることを重視している転職サイトですので、 求人情報が限られることなく、全ての可能性を踏まえながら情報をみることことができる、というのが最大のメリットです。

また、このサイトには1,200人以上のヘッドハンター様※2がいるのですが、登録には独自の厳しい審査を設けております。
※2 2015年5月現在

誰でも登録できるわけではなく、お会いして審査基準を満たした方のみ登録できるようになっているので、 中にはお断りするヘッドハンター様もいらっしゃいます。

さらに、登録したからといってずっと使えるわけではなく、一定の評価を満たしていなければ利用できないなど、審査基準を設けることで、一流ヘッドハンターのみ登録できるようになっています。そのため会員の方にとって質の高い求人情報が得られる、というのもメリットのひとつです。

会員についてですが、一部サービスは無料でもご利用いただけます。

―え、無料でも「ビズリーチ」は使えるんですか?

そうなんです。よく誤解を受けるのですが、無料でもご活用いただけるサービスがございます。

たとえば、自分の市場価値を知るために、どのくらいスカウトがくるのか見たい、という目的で無料登録し、本格的に転職活動をする際に有料に転換する、という使い方をされる方はけっこういらっしゃいます。

スカウトは無料会員でも受けられますので、まずは様子見で使ってみる、という使い方もありかなと思います。

また、これもよく聞かれますが、登録する際の年収制限などはありません。「管理職やグローバル人材向けの転職サイト」というイメージのためか、年収に制限があると感じていらっしゃる方が多いようですが、実際には全ての方に利用していただけます。

ですので、たとえば年収が500万円だったところから800万円、1000万円にチャレンジしたい方の登録も多いですし、実際にこのサイトを利用していただき、年収アップされた方もいらっしゃいます。まずはお気軽にお使いいただければと思います。

―そうだったのですね。有料じゃなければ登録できないと勝手に勘違いしておりました。
ちなみに、キャリアアドバイザーのような方はいらっしゃるのですか?

「攻める転職活動ができるのがビズリーチだと思います」と語る杉内さん

「攻める転職活動ができるのがビズリーチだと思います」と語る杉内さん

問い合わせの対応はいつでも受けておりますが、あくまでもプラットフォームですので、会員様向けのキャリアコンサルタント、というのはおりません。

どちらかというと、会員の方側から「攻める」「アプローチする」ことができるサイトでして、 そのためキャリア意欲が高い方であれば、直接企業様と積極的にやり取りすることができます。

逆に、どう進めていいかわからなければ、ヘッドハンター様に相談して二人三脚で転職を進めることもできます。

エージェント会社と転職サイトの機能を複合的にとりいれた、ハイブリッドなサイト、というのが「ビズリーチ」かなと思います。



―「攻め」の転職活動ができる、というのは他にはない魅力ですね。




「日本初」の転職サイトが生まれたきっかけ

―求職者にとって、とても魅力的なサイトだと思いますが、なぜ、このような転職サイトを作ろうと思ったのですか?

弊社代表の南の体験談になるのですが、当時金融会社に勤めていた南が転職をする際に、27名ほどのヘッドハンターとお会いしたんです。
その際に「ぴったりの求人がありますよ」と求人を紹介されたのですが、いずれも大企業や外資系企業の求人ばかりで、ヘッドハンターによっても内容はバラバラ。

-ミーティングスペースの様子-

-ミーティングスペースの様子-

本人の志向性と異なり、情報にも偏りがあり、情報も制限されていると感じ、転職サイトのサービスに疑問を感じていました。

それであれば、まとめて求人を見れるような、求職者にとっていいサービスが提供できる仕組みを作ろう、 という想いから生まれたのが「ビズリーチ」です。

人材業界にいなかった南だったからこそ、従来の常識に捉われない、新しいサービスを提供できるサイトを作ることができたのではないかと思います。

―ご自身の体験から生まれた転職サイトだったのですね。
では、「ビズリーチ」の課題としていることはありますか?

そうですね、情報量が自由に選べるがゆえに、自分で選択するのが大変と感じる場合はあるかもしれません。
ですので、できるだけ求職者様に合った求人がすぐに見つかるように、レジュメからの自動マッチングで会員様に合う求人を閲覧できるようにしています。

気軽に利用するというより、本気の人が主体的にキャリアを築ける、というのがビズリーチですので、初めて利用するときは難しいと感じるかもしれません。

その代わり、使い倒すと味がでてくるという特徴がありまして、使えば使うほど価値を感じていただけることが多いです。

―使うと味がでる、というのは面白いですね。それだけ機能が充実しているのだと思います。「ビズリーチ」は、どのような方に向いていますか?

「主体的に取り組む方には特に向いてるサイトです」と語る浅井さん

「主体的に取り組む方には特に向いてるサイトです」と語る浅井さん

キャリアアップや自分をさらに成長させたい、という意欲のある方には向いていると思います。
登録いただいている年代は30代〜40代が中心ですが、50代の方のご登録もあり、幅広ます。

やはり主体的にキャリアを積み上げていきたいという方だと情報も敏感ですし、使っていただきやすいと思います。

登録されている職種だと営業が一番多いのですが、経営や経理、マーケ、コンサルタントなどの比率も多いのが特徴でして、そのためか独自の求人が集まってきやすいと感じます。

たとえば、一般的には公開されないコンフィデンシャル案件もありまして、「ビズリーチ」を通して社長が決まることもあります。

CXO特集などもやっていまして、こういったことができるのも、「ビズリーチ」ならではかなと思います。

―社長が決まるというのはすごいですね(笑)
では、さらに進化させるために、新しく取り組んでいることはありますか?

最近では地方創生が話題になっていますが、「ビズリーチ」はインターネット上のプラットフォームですので、地域・場所が関係なく情報収集が出来ます。 地方企業の幹部人材の募集もあるので、キャリアを幅広く選択できるプラットフォームになればいいなと思います。

また、以前アンケートを取ったところ、自分の年収が下がったとしても地方で働きたい、という意欲のある方が増えており、会員の方の様々なニーズに合わせて幅広くご利用できるサイトにしていきたいと考えております。



「いい会社」は人によって違う

―求職者の方は「ビズリーチ」をどのように使うのがおすすめですか?

「転職は縁だと思うので、すぐに行動できる準備が必要」と語る杉内さん

「転職は縁だと思うので、すぐに行動できる準備が必要」と語る杉内さん

会員の方の約7割が実は「今すぐ転職は考えていない」方です。 まずは自分の市場価値を知るために使ってみる、というかたちでもいいと思います。

自分が興味のある企業にだけ直接応募するでもいいですし、逆に相談したいということがあれば、 その業界に詳しい方に相談することもできるので、 自分のニーズに合わせて使いたいように使っていただくのがよいかと思います。 そして、それができるのが「ビズリーチ」ではないかと思います。

転職も縁だと思うので、気になる求人があれば試しに応募してみる、ヘッドハンター様に連絡してみるなど、チャンスや縁があった時にすぐ行動できるよう、登録しておいてもいいのかなと思います。

―自分の使いたいように使える、というのは魅力ですね。
では、最後に求職者の方へのアドバイスをお願いします。

自分の価値観を明確にする、というのがすごく大事だと思います。

いい会社というのは人によって全然違うと思うんです。
ここにやりがいを感じるとか、これなら耐えられるなど、自分の価値観を明確にしたうえで実現できる企業にいく、ということが、その方が幸せになれる転職なんじゃないかなと思います。

「ビズリーチ」は使えば使うほど味がでるサイトで、エージェント会社と転職サイトの両方の機能を兼ね備えているので、 自分に合った転職活動を進めていただけると思います。

他にはない求人もでてきますし、直接企業様とやり取りができることで、情報が直接届きます。そのため、企業の雰囲気もつかみやすいと思います。



(取材に対応してくださった浅井さん 杉内さん)

(取材に対応してくださった浅井さん 杉内さん)

実際にインタビューをして感じたことは、、、

これまでは「ハイクラスの転職サイト」というイメージが強かったのですが、年齢なども制限なく利用できる、ということがわかり、身近に利用できる転職サイトなのだと感じました。 また「無料でも使える」というのが一番の驚きでした。 私だけでなく、多くの方が、有料じゃないと使えない、と誤解していたかもしれません。

話を聞けば聞くほど「ビズリーチ」の機能はよく考えられており、登録するヘッドハンターに厳しい審査基準がある、ヘッドハンターの評価や顔が見えるようになっている、など 求職者に満足してもらうことを大切にした転職サイトになっていると感じました。

また、なんといってもこの転職サイトの魅力は「使えば使うほど味がでる」こと。自分から企業に応募ができる、スカウトを待って自分の市場価値を知る、ヘッドハンターと二人三脚で転職を進める、業界に詳しい方に相談するなど、自分のニーズに合わせた使い方ができるのが特徴で、求職者のことをよく考えているサイトだと思います。

「情報が直接届く」というのも印象に残りました。

無料でも様々な機能が使えますし、聞けば「今すぐ転職ではない」方が7割とのことだったので、まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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