キャリアコンサルタントになる人の考察




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キャリアコンサルタントになる人の考察

『キャリアコンサルタントという職業を選ぶ人は
 どのような性格の人が多いのでしょうか。』

キャリアコンサルタントとは、転職希望者に対して様々なアドバイスや転職支援を行う職業です。

国家資格としてキャリアコンサルティング技能士という資格が2008年に新設され、
民間企業などで活躍するコンサルタントなど多くの方が取得しています。

資格の取得には実務経験が5年以上必要で、そこから筆記・実技のテストが行われます。
これまでの合格率は20%前後と比較的難しい資格と言えます。

上記の国家資格以外にも民間資格も存在しますし、資格が無いと職業として名乗れないわけではないので、
多くの企業でキャリアコンサルタントという肩書きを名乗り、転職支援サービスをしています。

■ キャリアコンサルタントの共通点

多種多様な仕事や業界を経験して、転職のアドバイスをする仕事を選び、
キャリアコンサルタントとなった方もいれば、新卒からこの業界に身をおいている方など、
経験や知識はコンサルタント1人1人異なってきます。

経験や知識が異なり、尚且つキャリアコンサルタントの人間性も人それぞれなのですから、
転職相談やアドバイスも人によって異なってしまう事もあるでしょう。

『A社ではこう言われたのに、B社では違うことを言われた!』というような事も
当然起こりえてしまいますし、こういった事例は頻繁に起こっています。

ただ、キャリアコンサルタントに共通する部分があります。

「基本的に人が好き、誰かのために働きたい」

という想いが強い人が多いことです。


キャリアコンサルタントになった志望理由を聞いてみると、大半の人が

「人が好き、人の役に立ちたい、人の喜ぶ顔がみたい、人と関わる仕事をしたい」


という回答が得られます。

転職エージェントとしても、基本は利益を上げるためのビジネスとしておこなっているけれども、
ビジネスを度外視した「誰かのために」という精神が無いと長くは続かない職業なので、
「人が好き」というコンサルタントを採用する傾向にあります。

共に協力して転職活動を行っていくキャリアコンサルタントの性格を知ることで、
人間心理をうまく突き、最高の転職サポートを受けられるようオペレーションするといいと思います。



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